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手入れ

category - 携帯から
2012/ 02/ 04
                 






優コリンを吹き飛ばしドライヤーで芯まで乾かした後、ついでに耳掃除と爪切りも。

どうせならみんなやっちゃえ!って、「はい次は幸たん乗って~♪」って、幸が乗ると、、、
秀たんは自分の順番まで待てずに、「あたちが先~!」って必死に上がろうとする(笑)
そんな自己主張をしてる秀の姿にタカと大笑い(笑)
誰も乗ってなきゃひとりで飛び乗れるけど、幸たんがいたから難しかったみたい(^w^)


秀たんって、なかなかのものを持ってる。
手入れは優を優先してしまいがち、訓練は幸を優先してしまいがちで、
なかなか秀たんまで手をかけてやれてないけど、
逆に言えばそれだけ洗脳をしてもないのに全然手がかからないの。

だから母さんが手をくわえて染めて作られた部分(内面)ではなく、
秀たん本来が持って生まれた部分がよく見える。

困ることがないから、余計に手をかけないのもあるのかも知れないね。
今、1番手をかけたい時期ではあるんだけど、秀の この持って生まれた部分を見るのは、
なんか興味というか、もっと見てみたいというか、知りたいような複雑な気持ち。


良い性質(ゴールデンらしさ)や、丈夫な体質だったり、性格の良い子って、
秀を見てると こういう子の事を言うんだろうな~って、客観的に見てそう思う事が多い。
家庭犬として好まれるタイプの子なんだろうなって。
1歳になったら健康診断と遺伝子疾患の検査をする予定、なんか楽しみ。これで問題がなければ最高ね。

我が子って、つぃつぃ知らぬ間に贔屓目で見てしまいがちだけど、
日本での良い犬の基準というのは、訓練のタイトルやショーのタイトルで判断しがち。
だから家庭犬として求める犬だと、当たり外れがある。

これも少なからず、自分で訓練やショーをかじって来たからこそ分かる部分なんだと思う。


全てのゴールデンが訓練に向いてるとか、セラピーに向いてるとか、
家庭犬として飼いやすいとか、一概に言えないもの。
持って生まれたものは、確かにみんな違うし、はっきり言えば差がある。

ゴールデンを知れば知るほど理想が高くなるけど、
外見や内面が揃った、何をやらせてもパーフェクトな子なんて、そーそーいないだろうな~って。

自分色に染めて育てると、自分基準の見方をするから みんな我が子が1番!って思っちゃうしね。
けっこう客観的に見れなくなってしまうのは、私だけじゃなくてみんな共通してるような気がする。
だからそこだけはタカにお願いしてる。
冷静な判断は1歩下がって見てる人の方が当たってたり、見えたりすると思うから。

犬を見る目を養って行きつつ、長所を見つけて伸ばす努力を続けられたらいいな。
その為には視野を広く持たないと。

専門家が開くセミナーとか、今まではあまり興味がわかなかったから行った事はなかったけど、
もっと犬の事を知りたいという気持ちが湧いてくると、そういったセミナーにも興味が湧いて来るもんですね。
近場であったら行ってみたいな。



秀たんって、ゴールデンらしさをしっかりと持ってる。
大人しい子だけど、海や川を見れば教えなくても自然と泳ぐ子だし。
ボールのレトリーブの集中力もあって、一見活発な子にも見えるし。
セラピー訪問に連れて行けば、その大人しさと愛想の良い仕草と、平和な表情が誰にでもうけがいいし。
学習能力も(まだ訓練は齧った程度しか教えてないけど)十分にあるし。
チャリ運動では素晴らしい走りを見せてくれる、力強さがある。
普段の大人しい秀の姿とは別犬。

初代の子と共通してる部分が多い。

秀たんはこれといって飛びぬけた部分があるかどうかは、まだ分からないけど、
性質・性格にむらがないのは私でも分かる。
飼いやすい子という言葉がフィットする子だな~って思うもの。
なんて言えばいいんだろう、、、性格に癖がないって言う方が伝わりやすいかな。。。

忙しいと言えどみんなで一緒に密着して生活しているから、
この我が家(群れ)での秀の位置や立場が分かる様子はとても面白い。
彼女は本当にうまくやっている。

秀を生み出し、譲って下さったブリーダーさんに心から感謝しています。

迎えてから今まで、下痢どころかウンチが柔らかくて取りにくい状態のも1度もありません。
好き嫌いなく何でも美味しく食べてくれるし。
食欲があっても人の手のものまで取って食べるほどガツガツはしてないし。

ただ、うちに来る前の移動が長かったからか、
物事が分かりだした6ヶ月ころから急に、大きなトラックや煩いバイク音などに非常に怖がるようになりました。
パニック的な表情や目つきから、潜在意識にあったものが、出てきたのだと分かりました。
だから無理せずそれから少しづつ慣れさせています(現在も)
他の面を見ると、元々のビビリ屋ではないと思っているので、そのうち慣れてくれると思います。


飼う側が何を目的としているか、必要としているか、、、
犬によっては訓練性能が高いけど、家庭犬としてのほほんと暮らしたいだけの方には向いてない子もいるし、
逆に訓練目的だったら、マイペースなのんびり屋さんは向いてないし。
フリスビーやアジリティーも そう。
同じ犬種でも得意な子と、不得意な子がいる。
外見重視で「うちの子最高にキレイ!」って、ほれぼれしながら過ごせれば、それだけでいい人もいる。

飛びぬけて優れた部分を重視して求める人がいる限り、それを強調して繁殖をしてしまう方もいるんだろうな~。。。

でも本来のゴールデンって、何をしてもそつなくこなし、訓練も入りやすく、
家庭犬としても飼いやすく、優しく穏やかで平和な空気を出しているのが本来のゴールデンだと思う。
癖の強い子や気性が激しかったり、キレやすかったり、集中力が妙に欠けてたり、極度なビビリ屋だったり、、
体質や遺伝子に欠陥があると、性格も本来のものは失われ、イライラしてる子になるしね。
そういう子が日本では結構多く見られるような気がする。

これといって訓練所に預けなきゃ、手に負えない犬種ではないと思う。
(勘違いしないために、よっぽど間違った躾をしなければ、って書いてた方がいいのかな(^_^;))


大半の子が家庭犬として飼われる訳だから、迎える子の両親の性質や性格はちゃんと知った方がいいですね。

仔犬を迎える時、犬の事だけじゃなく自分の家族構成 性別や年齢、家族人数などもふまえて考えた方がいいね。
子供や両親などの家族が協力的か 自宅の状
況、大きな犬が飼える環境か。近所の方で犬嫌いはいないかとかも。

色々想定すればあとあと問題が生じなくてすむ気がする、飼う側のストレスも。

10年以上共に暮らす子だもの。
安易に決めると後悔するかも知れないから、ちゃんとその子との一生を考えて決めたい。

ただ仔犬の写真だけで決める方もおられるようだけど、今の私ならあり得ない。
絶対に止めた方がいいって教えてあげたい。
それで辛い思いをしてらっしゃる方を、この目で見てきたから。

私は運がいい。
幸も素晴らしいと思える犬だし(線は細いけど)、健康上全く問題もないし。
去年も、健康診断と遺伝子疾患の検査以外で病院に行ったのは、
飛節部分に何かに噛まれたような小さな物を診てもらっただけ。
お腹も丈夫。

タカは私の健康管理や飼育がいいからだって言ってくれるけど、
でもやっぱり、それでも弱い子はいるし、なる子はなると思うから。

幸を選んだ運の良さ、それに良ちんにも感謝。
もちろんそれはブリーダーさんがいたからこそです。
感謝しています。

タイトルが「手入れ」なのに、内容がえらい外れちゃった(^_^;)<まただ。

最近、タカに言われた。
私は真剣すぎてブログ内容がマニアになって来てるって。
分かる人はそーそーいないと思うよって。

それって、よーは 読んでくれる人には面白くないって事だよね?

あちゃーーー(^_^;)
私って 意外と真面目なんかも? 知らんかった~’笑、、、

でもいいの、自分のブログなんだもん。
思うことを綴って、自分の昔を振り返りながら「あまいな!」とか
「この頃の意見とは、今はちーと違うな」とか言いながら、自分の成長に繋げてるんだもん(笑)
人様の悪口や否定的な内容は読んでると気分が良くないけど、
私のような小さな人間が自分の事を話すなんて、たいした事ないしね~(*^。^*)
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