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我が家の男子ーズ

category - 日記
2018/ 01/ 31
                 






お股おっぴろげで寝る我が家の男子ーズ。
シニアとパピーで年が離れてるけど、最近男っぽさが増した隆ちんなので前のように幸との差を感じなくなった。
男としてね。
11ヶ月という多感期の真っ只中。
同性の犬も気になるし、女の子は更に気になるしで性成熟も進んでいるのが分かる。
精子検査も申し分のない結果だった👍
と同時に訓練するには難しい月齢に入ってるので、母ちゃん今までのような緩~い気持ちは切り替えていかないといけない。
隆ちんの成長に合わせてね。
今のところ反抗心は開花することなく育ってるので、家庭犬としては問題なく非常に良い子で飼いやすい。
性質も申し分なく、こういう男の子を沢山生み出したいと思うことが多い。
ブリードする上で隆ちんはゴルという素晴らしい犬種の代表になれる要素をたくさん持っている。
そういう子を譲って下さった里ママに日々感謝している。
訓練教えてるとね、よーく見えてくるの。
その子の長所や短所が。
そして持って生まれた性質も。
ただのブリーダーでは絶対に分からない、見えるはずない、という部分。
1対1で真剣に付き合って結果も出してるから分析には自信がある。
だから育児で分からなくなることは、ほぼない。
これも経験から学ばせてくれた子供達のお陰だ。
話は変わって隆ちんは母ちゃんの目力だけで ひっくり返ってお腹を出す(笑)
どんだけ酷いことされたの?と思われるかも知れないけど、酷いことは一切してない、幸たんの時と比べたらユルユル過ぎるほどユルユル。
ベタ可愛がりが強く育った。
だから ひっくり返られると、勝手に何しとるん!?って感じで笑えてくる。
そんなに怒ってないしーってね。
パピーの頃はこりゃ!って言葉は良し悪しを教えるのに言ってたけど、本気で言った時にひっくり返ってオシッコちびった事が何度かあった。
迫力だけで参りましたーってする子だけど、立ち直りは物凄く早く後を引かないので楽に付き合える。
さっと気持ちを切り替えて付き合えるので訓練もしやすい。
その時、その時の感情のままで付き合える性格の子は母ちゃんの性格では相性がいい。
根に持たれると精神的配慮で少し疲れるから。
異性はこーだから、きっと私は男の子が好きなんだね。
母ちゃんに反抗すると怖いだろうって感じてるのは、幸たんのお陰が大きいと思う。
隆ちんは幸を慕ってるから、その幸が私を慕ってるだけで直接母ちゃんが隆ちんをどーこーしなくても順位が決まるのだ。
男の子を飼うというのは、そういった利点が家族という群れの中で自然と生まれる。
気をつけないといけないのは発情期。
この先、幸の出番はないので彼の心を傷付けないよう、肉体的にも疲れさせないよう工夫しないといけない。
もちろん女の子の場合もある、ホルモンの関係で気をつけないといけない時期がね。
競る、縄張り、敏感期など普段全くない子でも発情期や妊娠中は起こりやすいので心の状態を把握しておかないといけない。
交配犬が多頭ひとつ屋根の下で暮らすというのは、トラブルの原因になるホルモンバランスの事も理解しないといけない。
母ちゃんの管理に全てがかかってる。
再来月には美羽、その後も空羽と発情が続く。
なので訓練競技会を楽しめるのも恐らく3月まで。
隆は若いので3歳くらいまでは、できればオフシーズンなしで訓練続けたいところだけど、交配しながら、お産育児しながらになるので無理だろうな。
仕方ないので今年3月までは悔いのないように出まくるぞー!
あと2ヶ月、やれるところまで やってみる。
この子の良さを もっともっと知りたい、伸ばしたいからねー(^-^)
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