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予防接種がアレルギーと関連?

category - 携帯から
2010/ 06/ 12
                 



去年幸たんは抗アレルギーの接種と6種ワクチン接種後に、1週間で全身の毛がバサバサ抜け落ちた。

他の人や写真では気付かれにいこと、一緒に暮らしている親だからこそ、時に病院の先生よりも気付く点が多いことがある。


分かりやすいのは毛が薄くなると、こめかみの下地の黒色がうっすら見えるようになる幸。


そして黒光りしていた唇のゴムパッキン、上唇の両サイドが剥げてぷっくりピンク色になる。


去年は毛が生えたり唇の色が元に戻るのに半年かかった。

そして今年の春に狂犬病の予防接種と抗アレルギー接種をした後、また同じように全身の毛がバサバサ抜け落ちて、上唇のゴムパッキンがピンク色に剥けた。

3ヶ月経った今、少し戻ったから記録に残しておこうと思い携帯でパチリ。

せっかく戻ってきたのに、またワクチン接種の時期が来てる。

アァ~嫌だな~…(Θ_Θ)


優コリンも今回のワクチン接種後、カイカイが増してるし。
何より毛質がまた変わった(>_<)
あの甲状腺が下がっている時の毛質、生え方に(;_;)

腰からシッポの付け根にかけての毛の生え方が、きっぱり2段階に分かれ見た目も薄くなるからよく分かる。

こうなると免疫も落ちてくるからか、疲れやすく鼻水もよく出るようになる。

目で見て分かるようになると、日に1錠にしてた薬は2錠に増やすしかない。

そしてフコイダンの量も。

お高いのよね~甲状腺のお薬は(Θ_Θ)


優コリンの健康維持の為にかけてる諭吉さんは、年間にすると凄そうだわ(-_☆)

だから長生きしてもらわないと困るぞ~って言い聞かせてる(^_^;)


予防接種との関連性を突き止めるのは、その子その子の体質や、接種した時の健康状態によっても違うから難しい。

人間と同じく弱いところに出やすいと思う。

優や幸のように目で見て分かる症状が出る子をもつと、つぃつぃ関連しているのではないかと考えてしまう。



こんなに厳しい社会では、犬に金かけて裕福ね~なんて思われがちだけど、それは違う。

人それぞれ優先順位が違うだけで、自分が生きる為の源となる部分を大切にしているだけ。

個人差があるのは当然だから、例え我が親でも理解してもらえない部分は沢山ある。


でも動物医療って人間医療に役立つことは沢山あるはず…

人間より老化が早い犬だからこそ、早く結果も見れると思うし。

だから動物医療の進歩は人間医療に繋がっているのかな~?

人間の子と違って親より先に死ぬ確率が高い愛犬、別れが必ず来るのが分かっているだけに、愛犬の年老いていく姿は言葉に現せないほど辛く愛しいもの。

つぃつぃ人間時間が基準になりがちだから、愛犬の老化速度に気持ちがついて行けなくなりそうなのが怖い。

成長期も同じだよね、まだまだお子ちゃまって思っている人間時間と成長中の犬の時間は、差が生じやすいから後悔する飼い主さんは多く、最初からやり直したい育て直したいって言葉を耳にした事がある。

犬を飼うなら犬時間は知っておいた方が後悔は少ないって事だね。


8歳になった優コリン、ボチボチシニア時間を知っておかないといけない時期がきたんだね。

優コリンの老化に気持ちが付いて行けるように、母さん勉強しないといけないね。

体力は疲れが残らない程度にしなくちゃね、つぃ甘やかしたくなるけど気の使い方間違えないようにしなくちゃ。
優コリンが勘違いしてワガママになっちゃったら、面倒クサイってタカにブ~ブ~言われるな(^_^;)
それじゃなくても優コリンって変わってる子だから(笑)
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