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幸と美羽

category - 日記
2017/ 11/ 05
                 




















幸と美羽の子は出来なかったけど、これも運命。

出来なかったことを残念がるより、意味を作りたいので今ふたりにできることをする!というのが母ちゃんのプラス思考な部分。

それが たまたま訓練という難しそうな言葉だけど、簡単に言うと体と脳を鍛えて絆を深める時間を作るのと同じ。

なので過程が大事。
結果は付いてくるものなので母ちゃんの中には他人や他犬と争うような競争心は生まれない。

「優凌母さんだから……」と、思われがちなのでプレッシャーなしと言うと嘘になるけど、
母ちゃんと子供の1対1ゲームにプレッシャーは足を引っ張るので、パワーに変換して蓄える。

母ちゃんは何でも蓄えるのが得意(笑)<特に脂肪

前回の美羽のCD2デビューは、今後の練習をどうすれば良いのかを見つけるために出したので、ポイントがとれたのは偶然というか ほぼ奇跡に近い。

天気に左右された子が多かったので、美羽の明るいキャラと強い心が目立ち、実力よりも映えて見えたのだと思う。

そして母ちゃんも作戦変えて、 たまたま美羽を上手く導くことができた。

その時にしかできなかった私と美羽の共同作業の中での最高得点だったと思う。

なのでポイントとれたからという自信には全く繋がらず、何が足りないのか明確に分かって今後の課題が増えた。

まだまだ母ちゃんに誤魔化されて操られてる美羽。
でもその誤魔化しは必ず通用しなくなる時がくる。

今回、私に付いてきてくれた美羽の心が読めたので、これからはちゃんと教えよう!と踏ん切りがついた。

というのも美羽は大人になって迎えた子なので、当初言葉も全く通じず慎重に接してきた。
完全な信頼を抱くまでは、と私のことを知ってもらうため、美羽の事を知るため絆つくり優先に遊んできた。

その中で訓練の教え方は亀さんペースで焦らさないよう、技術より やる気優先に育てて来た。
出来なくても仕方ない、と どこか遠慮してる部分があった。

でも、もう大丈夫だ。
この子も付いてきてくれるだろう!という自信が持てるところまで来たから。

パピーから育てきた子達には生まれなかった感情。
だから美羽もパピーから育ててきたんじゃないかと錯覚しそうになるまで、母ちゃんはあたためた。

今では美羽も母ちゃんにとってはパピーから我が家に居た子と同じだ。
1歳までのブランク、2年で埋められた。

嬉しい。


ちなみに隆ちんは10週間で迎えたので、うちで生まれた子みたいになってます(笑)


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