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凌 三冠チャンピオン達成!

category - 日記
2017/ 07/ 02
                 
ゴールデンユートピア自家繁殖犬、
凌(りょう)が産後3か月にも関わらず、わずか3か月半でショーチャンピオンを完成し、
三冠チャンピオンを成し遂げました!

今日は真夏日で九州も超暑かったそうです。
訓練競技会もドックショーも、健康でなければ良い結果は得られません。
特にこんな暑い時期のリングは精神面での強さがものを言います。
スタミナもさることながら、熱中症の危険もあるのでハンドラーさんも個体の管理に相当な神経をつかわれたはず。
そんな厳しい環境で凌はウィナーに選ばれ、そしてBOBでグループ戦へ上がりました。

MCCカードはこの時点で確定なので、グループ戦は上がれただけでも御の字。
それなのに グループ戦でも1席
見事、BIG(ベストイングループ)に選ばれました。

連合展にも関わらずベストインショー戦に勝ち上がれたこと、凄いとしか言いようがありません。

なんてったって、この暑さの中を5回もリングを走ったことになるんです。
想像しただけで凌を抱きしめたくなりました。
ショーの場合は勝つ度にリングを走るので、訓練競技会と違って1回出たからといって休めないんです。
だからハンドラーさんの凌への気配りも並み大抵ではなかったと思いました。
常に良い状態でリングに上がり、ハンドラーさんとの息も合わないと評価に繋がりませんからね。
それは私も訓練競技会での経験で理解しているところです。

正直、私はショーのことは詳しくありません。
めっきり訓練系なので自分で経験したショーはBOBまで、CCカードをもらったのも1度だけです。
その上のグループ戦までは美羽と凌が過去にそれぞれ2席、3席を頂いた事がるので分かるのですが、
「グループファーストで抜けました!」
とサラリと言われても
「ん?」
とピンとこずに最後に聞き直したくらいです。
なのでショーに関しては経験値が低いぶん、これ以上くわしいことは書けません。

ただただ短期間で厳しい状況にも関わらず、凌を輝かせて下さったハンドラーさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

「この子はめちゃくちゃ賢い上に貫禄があり、ショー映えする子ですよ。」

と仰って下さった言葉は忘れません。
本当に、本当にありがとうございました。

ブリーダーが我が子自慢するのは簡単。
だからこそ自分以外の人から、しかもプロの目から評価を受けることが大切です。
その評価がより良い子孫を残せることに繋がります。

良いものが良いとわかる、これって単純なようで難しいです。
本当に良いものがわかる、そんな方々に声をかけてもらえるのでありがたいです。

凌へたくさんのお祝いのお言葉を頂きましてありがとうございました。

今週末、迎えに行きます。
次の発情はお休みさせて、また来年初旬の交配に向けて体づくりに励もうと思います。
まずは健康!そこを大事にして子供たちと笑って過ごしたいです。
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