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河川敷

category - 日記
2017/ 03/ 25
                 




















昨日は病院の帰りに前に住んでいた地域を通った。

懐かしくて少しぐるっと回っていたら急にブワーッと熱いものが込み上げて来て、涙が止まらなくなった。

自分でもどーしちゃったんだろう?と思うほど。

私の生まれ育った場所。
そして優コリンも生まれ育った場所。
どの道を通っても優との思い出が詰まってるんだ!という事に気付いた。

目を瞑らなくても 優が見えてきて。
錯覚なんだろうけど どこ見ても明確に優の姿がはっきりと見えたの。

夢?いやいや夢じゃない。
これって想像現象なのかなー?
目で見てるというより脳の記憶で見えていたのだろうか。

とにかく どうしようもなく涙が止まらなくなった。
死んだのに優への愛情が止まってくれない。
愛おしい気持ちがおさまらない。

いないのに。
どうしたらいいの。

ダメだ。
やっぱり まだ ここには来れないや。


河川敷、久々に寄ってみた。
ゴル歴のほぼをここの河川敷で遊ばせていたから、ここに来ると初代の子のこともよく思い出す。
幸が物凄く喜んではしゃいでた。
そんな姿見て嬉しくなった。
やっぱり お決まりの自宅ランだけじゃつまらないんだと実感した。
たまには ここに連れて来てあげないとって思った。
こんな顔見るとね、生きてる事に ありがとうって思えて来る。

当たり前だと思いがちな事に感謝できるって儲けもんだよね。
それだけでいいってなるもん。


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