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子孫

category - 日記
2017/ 02/ 15
                 








うちの子達の長所は人の目を見れること。
だから会話し易い。
パピー達は何も言わなくても座って見つめてくれるようになってる。
5秒見つめたらフードを2粒口へ入れてあげてる。
雛鳥の餌付けみたいな食べ方するので可愛いくてたまらん。
小さなフードに対して大きな口を開ける(笑)
昨日のバレンタイン、大人達には馬のアキレスをプレゼント。
しっかり噛んで目がとろけて高揚感に浸ってた。
幸せだね~。
健康で美味しく食べられるって。
どんなに両親犬の検査をして子孫をつくっても、みんながみんな健康な子達が産まれるとは限らない。
そぅ覚悟して2013年の春から はじめたブリード。
まだ4年しか経たないんだ。
なんか もっと前からやって来たような感じがする。
最初に我が家で産まれたのが2002年リーサと優だったからかな。
ここがスタートなら11年ブランクになるのか、そりゃないな(笑)
今はまだ送り出した子達は若い。
最初の子達は3月で4歳だもん。
だからみんな元気に飛び回ってて有難いけど、これが5年10年してくると悲しいお知らせが入ってくるようになるんだろうな。
あーーー怖い!怖い!!
飼い主さん達の悲しい顔を想像したら苦しくなる。
その時はできる限り力になりたいけど、悲しいものは悲しいから。
どんなに心重ねて共に悲しみ、相手の悲しみを吸い取りたいと願っても、やっぱり時間が薬になる、そして無理にでも新しい思い出を作って行かないと楽になれないんだよね。
そぅ思うと頑張ってブリード続けないと!
より良い子孫達をつくって行かないと!って思った。
次の子も絶対に優良母さんから!って仰って下さる方々ばかりだから。
その有難いお言葉に甘えて何もせずってならないよう、もっともっと健康な子達を生み出せるよう頑張って行かないと!!
やっぱり秀たんに、もう一度産んでもらおう。
女の子、繁殖条件で出すことにした。
今迄の子達みんな良い子達に育ってるから安心できるし、みんながみんな健康な子だとは限らないって恐怖の薄い点が家族会議で決め手となった。
幸たんは3月で8歳になる。
どんどん引退が近付いてる。
世代交代の日も近い、今年は幸たんを引き継ぐニューフェイスを迎える計画も進めてる。
優の時代が終わって、幸も折り返し地点を下っている。
ワンコの一生って本当に短い。
ヤになっちゃうね。
女の子の繁殖は2歳から6歳くらいまでがベストだから、その4年間で成績残しながらママになるのって本当に大変なことだと思う。
だからママ犬にノンタイトルが多いのは よく分かる。
凌ちんの場合はママになる前に訓練タイトル制覇したから気楽だ。
次はなにしようか?って心に余裕を持てる。
これから1年はお産お休みするから先のこと考えないとね。
何もしなければ そのまま終わってしまう、才能あるのに勿体無いね。
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