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突然やってくるんだ・・・

category - 日記
2017/ 01/ 18
                 




















シニアの異変は突然やってくるのか。

優コリンに対して「明日が必ず来ると思うな」と、自分に言い聞かせて来たけどイザその時が来ると胸がギューっとなって息苦しくなるもんだね。

15歳目指して来たから。

その突然やってきた異変を将来必ずシニアになる子達のために記録しておこう。

夜中3時、何となく優が気になって目が覚めた。
一緒に寝てたから体は起こさず横になったまんま体を摩った。

するとトイレに行きたいという気持ちが伝わってきたので、優が通れるように上半身を起こして「はい、行っといで」のジェスチャーをした。

なのに起き上がらない。
違和感を感じたので「どうしたんだろう?」と携帯のライトを付けて顔を見てみた。

ビックリした。

優の目が回転してた。

ショックだった。

秋にドックドックを受けてたので、内臓、心臓は健康なのが分かってたから脳か?と。

耳元で声をかけてみた。
目は回っていたけど反応があった。
意思はあると分かった。

優は自分でもどうしたら良いのか分からない、目が回って焦点が合わないから不安でいっぱいなはず。

側で摩ることしかできなかった。
耳元で「大丈夫よ、大丈夫」と。

顔が横に揺れ出した。

これはマズイ!

直ぐにタカを起こし戻って来たら吐いた。
同時にシッコも布団の上で漏らした。

やっぱりシッコに行きたかったんだ。
ごねんね、、、
でも漏らしてくれて良かった。

熱はなし、痛みもなし、でも目が回ってるから酔って気分が悪くなって吐いたのだろう。

愛ちゃんも起こした。

とにかく側について目を隠し頭を固定して撫り続けた。
愛ちゃんとふたりで介護すること2時間、やっと寝てくれたので自分達も仮眠をとることに。

タカには仕事を休んでもらい、愛ちゃんはちょうど休みだったので一緒に行ってもらった。

朝一で診てもらえるように高速で飛ばしてもらった。

あぁ 突然寝たきりになるなんて、、、
予想してなかった。

昨夜一緒に寄り添うようにくっついて寝てて良かった。
ここ数日、夜は必ず側に来て寝てた。

もしかしたら自分の体の異変を感じていたのかも知れない。

近くで寝ててもウンともすんとも言わないから、例え1mでも離れてたら気が付かなかったと思う。

本当に良かった。
体の異変って不安いっぱいになるものね。
母ちゃんはここにいる、いつも見てる、大丈夫だって伝えないと。
とにかく安心させてあげないと。
動揺してる場合ではない。

恐らく三半規管の異常。
この寒さで血管が収縮し前頭葉の働きが悪くなったのかも。
右に傾くから右脳なのかな。

立てないし顔も目も揺れてるから介護に入ると思う。
見た目は昨日の優とは別犬になってしまった。

やっぱり辛いね。

介護させてくれる時間をくれるのは心底有難いけど、優自身が辛い時間を過ごさないといけなくなるのは絶対に嫌だ。

何を求めているのか、何がしたいのか、どうしたら楽か、どうしたら嬉しいのか、それにできるだけ応えたい。

悔いはないと言えば嘘になる。
でも、今はそんな事は考えまい。

今の優を支えられるように強くなる!
泣くのは後からできる!

生きようとしてるから母ちゃんは頑張れる!
誕生する命は必ず消えていく。
大事なのは今。

ご心配なくです。
私は大丈夫なので見守ってて下さいませ。
お便りは あえてナシでお願いします。
普通に接して下さるとありがたいです。
皆様の温かい、お優しいお気持ちは よーく よーく分かっていますので^ ^

ありがとうございます。





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