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秀たんの自己紹介

category - 携帯から
2011/ 08/ 11
                 
新入りの自己紹介を忘れとった~

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名前の秀は「しゅう」と呼び、女の子です。
血統は先祖も全てイギリス系ですが、オーストラリアCH・ニュージーランドCHが多いです。

これまで男、女、男、男ときたから今回は女の子という訳です。

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これで米ゴル牡牝、英ゴル牡牝を経験できるんだ!とニンマリしてます(^^♪
本当にゴル好きなんだろうな~・・・あたし(^-^)


最初に飼った正(しょう)は、有名なアメリカのアスターリング犬舎が先祖でした。
しかし1家系だけイギリス系が入ってました。
それは正の曾爺さんさんで、オーストラリアのイギリス系でした。
その曾爺さんさんはアメリカにも渡ってチャンピオンをとった犬でした。
その曾爺さんの先祖も勿論イギリス系でチャンピオンばかりでした。

正が一般的なアメリカ系ゴルと違った面があったのは、
きっとそのイギリス系の血が入っていたからでしょう。

それが原種イギリス系に興味を持ったきっかけとなりました。

ヨーロッパのブリーダーさんは遺伝子疾患検査を常識的に行っておられるようです。
だから異常がない良い犬同士でしか繁殖をさせないといったイメージが強いです。

日本のゴル歴史は浅く、まだ約30年、アメリカでは約80年、原産イギリスは100年以上。
アメリカにイギリスゴルが渡り、アメリカ人好みに改良されたのが、いま日本に多くいる米ゴル。
日本のショー世界でもこのアメリカ系のゴルが基準になってます。
そのうちイギリス系も増えてるから、ゴールデンの基準が見直されるかも知れませんね。
特にカラーに関しての。

日本に米ゴルが入り人気が高まったピークが、1994年~97年。
人気犬種として3年間2位、その後も10位以内と人気は弱まることがなく増え続けたようです。
血統無視して繁殖が行われた結果、遺伝子は崩れ股関節形成不全や皮膚疾患や
甲状腺ホルモン低下症などの疾患を持つゴルが溢れたという、今になって分かる事が多いようです。
性格もゴル本来とはかけ離れ、攻撃的な性格の子も増えたようです。

こうして体格・性格・体質に問題を生じたゴルが増えた事から、
本当にゴルが好きな人達は外国から輸入をし、新しい血を入れることで本来のゴルを守られてるいるようです。

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我が家の子になって2日目の秀ですが、持って生まれた性質はこの時期だからこそ
見えるものがあり、なかなか大物素質を持っているなと感じています。



初日は直接自宅に帰宅しましたが、今日は早速 店慣らし。
バリケンでご飯を食べた後、ミルク棒をカミカミ、、、

フードはガツガツ食べ、水は潜るように鼻を丸ごと漬けて飲みます。
今までにないタイプの子で、雑でダイナミックなこと!

鈍感なのか?優コリンに怒られても怒られてもケロッとでお腹なんぞ見せません。
満足したら体をめいっぱい伸ばして寝ています。

車には慣れたようでバリケンで大人しくしています。


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これからどのように変化していくのか楽しみだな。。。

躾は、まぁ~ぼちぼちやります、5頭目だからかこちらも大雑把になりますね(^_^;)
只今引越し最中だから手もかけられないし。

すまないね~秀たん。
とにかく元気に明るく育って欲しいな、、、
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