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じろうカートデビュー4日目

category - 日記
2016/ 07/ 27
                 

































































毎朝シニア組と一緒に お父ちゃまが じろちゃんを連れて行ってくれてる。

道が悪くて結構揺れるので朝ごはんは帰宅してから与えてる。

お迎えまで毎日続けて少しでも外の世界を知ってもらおう。

昨夜「おかわり」を教えた。
とにかく嬉しくてテンション高い じろちゃん。
生後2ヶ月迄は大人し目の子だったけど、みんな巣立ってひとりになり大人たち相手に遊んでいたら みるみる自信ついちゃってイケイケの血が出てきた(≧∇≦)

さすが幸と凌の子、知能が半端ない(笑)
でも賢いから躾が楽できる、という意味とは違う。
勘違いされる部分だから あえて書いておこっと。
一般的に楽だと思われる子は、ちーと頭が足りないくらいの子が多い、ぼーっとしてる子のことね(笑)
それはそれで可愛いーし、何も考えてないので何もしなければ確かに楽なのは事実。

知能が高いと高いなりの接し方があるの。
何でも直ぐに覚えちゃうから、こちらが気づかないところで何かを感じたり勝手に解釈したりして学習してることが増える。
そうなると親の頭の方が付いていけず、我が子は勝手に成長し続けて親が気が付けば「なんで?」が増えてる。

そうならないためにも「観察する」って事が大事です。
日々の成長を見逃さないように、パピーだからと油断しないように、昨日の反応と今日の反応の違いを見つけるの。
躾をスムーズに進めるには、この「観察」が答えを導いてくれますから。

ワンコは何かと何かを結びつけて物事を覚えます。
その関連付けに人は人間の言葉を付けて教えます。(コマンド)
教えるのはプロ、素人、大人、子供、関係なく誰でもできます。
逆に言うと誰からでも影響を受けるという意味です。
それだけ この子達の知能は高いと覚悟してください。

なら どうすれば良いか?
それは良い経験を増やしてあげるって事です。
良い経験を積ませてあげるのは自然に待つのではなく意図的に進めます、そして悪い経験になる事は極力避ける、これだけです。

ワンコは親の管理下にあるため経験を選ぶ事ができませんから。

悩む前に何でも相談してくださいね。
巣立った子達の事なら理解できる範囲ですので。
今は可愛い可愛いばかりで何も困る事はないと言ってくださいますが、この先 成長とともに必ず山あり谷ありの時期が来ますから(笑)

年とともに、まるで人と話してる?と、こちらが錯覚するほど、この子達は日常会話が通じるようになります。


話は変わってと、じろちゃん昨夜の復習を兼ねて今朝は「お手」「おかわり」ごっこをして遊んだ。
ちゃんとできるのに前半とにかく嬉しくて 、気持ちが先走り 「どっちでもいいや、とにかく手をだしちゃえ!」的なノリだった。

ちゃんとコマンドを聞き分けようとしなかったので母ちゃんは無表情で褒めも褒美もなし。
考えさせるためにワンクッション置いて落ち着くまで待った。

そしたら途中から大人しくなり、じっと目をみはじめた。
聞く耳のスタンバイができたらしい。
こうなると あとはスムーズに早い。
ちゃんとコマンドを聞き分けて間違えることなく直ぐに手を出すようになった。

もちろんコマンドはバラバラ。
お手、お手、おかわり、お手、おかわり、おかわり、おかわり、お手、、、みたいに。

どうせ、お手の次はおかわりでしょってなるのは目に見えてたから、今回は流作業にならないように単品で教えてみた。
じろちゃん 覚えたことは直ぐに先読みするから。

たかが「お手」「おかわり」だけど、ゲーム感覚でやると面白いの。
考えて頭を使ってるのが分かるから、その仕草や表情も可愛くてたまらなくなる。

「お手」「おかわり」でも 聞く耳を育てることはできる、簡単なゲームです。
これが何に繋がるの?って?分かる人には分かるはず。
もしくは身を持って分かる日が来ます(笑)
とっても大事なこと、耳を育てるのは全てに関しての土台になりますから。

何ができるから凄いとかではなくってね。

躾にしても小芸にしても、訓練にしても、愛犬に 何かを教えるって事は、相手の事を それだけ見てそれだけ考えないと出来ないことなので絆が深まります。
可愛さがどんどん増して愛情が止まらなくなります(笑)

ゴルって最高!
ゴルとの暮らしは楽しい!
いなきゃいけない存在!!

私自身がそうなのでブリーダーだけど、自ら率先して やってる事を見てもらう事でゴルの良さを広めてます。

一般的なブリーダーは犬を売るために親犬の外見やタイトルなどの自慢話が多いと聞く。
中には犬の自慢を飛び越えて お客さんやお客さんの犬を自慢したりする人もいる。
自分の手で築いたことならまだしも、お金で手に入れた犬の外見やタイトルを自慢したり、どこに行ったとか、どこから来たとか、、、

ウンザリするような、少しも その人が凄いとは思わないような話が多い。
裏話が耳に入る度に国内のブリーダーがイヤになり、小さいなって思う。
そこ!?みたいな、価値観が違う。

そんなん この子達にとっては どーでもよいことだし。
ただの自己満足、ただの見栄。
まるでブランド品と同じ感覚。
本当のゴルの良さを分かってない、素晴らしいって意味を分かってないのでは?と。

家庭犬を我が子と同じように愛して過ごしてる私達とは価値観が違いすぎるのだろう。

自分の手でやって来たこと、やってる事、せめて自分が努力して築いた経験や実績を自慢すればいいのに。
人や犬を使って自慢する人は、自分を大きく見せたがる人に多い。
そんな人が繁殖して犬の心を育てられるのだろうか?不思議だ。

私も一応ブリーダー、あっちの世界だけにとらわれず染まらないように気をつけないと!
つぃつぃ話聞いてたら感覚がおかしくなる。

自慢話ばかりする人は苦手なんだな、私σ^_^;
凄い人なのかもしれないけど内容が全く頭に残ってないや。
目の前にいる子達の幸せ以外のことは、どーでもいい。
他も全然気にならないし、自分は自分。

これ見たら私には もぅ自慢話はしなくなるかな、、、






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