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ゴ空と凌がブリーディングに加わります。

category - 携帯から
2014/ 12/ 09
                 





写真は10月末、1歳を迎えて検査を受けた時に撮ったものです。

知っておきたい!と思う情報を得るために、数ヶ所の病院で検査を受けました。

フルコースの検査なので合計すると1頭あたり十諭吉超え。

大丈夫だろうと思っていても全部の結果が分かるまでは、やはりドキドキします。

来年の凌、ゴ空のパピーをご希望のご家族さまのためにも、ご報告させて頂きます。


交配相手は血縁関係が全くない、健全で遠い血統同士の組み合わせを予定してます。


検査内容は血液検査、甲状腺ホルモン検査、胸部・腹部のエコー、心電図、股関節・肘関節レントゲン、膝のグレード検査、胸部・腹部のレントゲンです。


関節のレントゲンは整形に詳しい先生に撮って頂いて、心臓は心臓に詳しい先生、目は眼科で目に詳しい先生に診ていただきました。


その他、目の場合PRA-1の遺伝子検査は専門機関に出してます。
(白内障、眼圧検査も全てクリアーです)

股関節、肘関節は改めてJAHDの診断を受けてます。

この子達も結果は全てクリアーでした。
正式に繁殖犬として加わわります。


子供達のことを何でも知っておきたいという思いが強いせいか、肉体的、遺伝的な検査だけではなく私自ら愛犬を訓練しながら個体能力や性格を見極めることに力を注いでいます。

25年職人をやっていたせいでしょうか、扱うものが食品から生き物に変わっても、知らない事があるというのが嫌な性分のようです。

周りの友人からは職人気質が抜けないねー、マニアだなー、なんて言われますが、生き物を扱うというのは半端なく神経を遣うものなんです。
なので私自身が安心して送り出せる子犬のためには必要な事なのです。

自分が一生飼いたいと思うような子達をブリーディングすることが始めたきっかけだったので、ここは一生変わらないと思います。

健康はお金には代えられません。
長年愛犬家としてしみじみ感じて来たことなので、疾患が発症するリスクの低い子が いかに貴重で、いかにありがたいことなのかはよく分かっています。

それを得るために時間とお金を注ぎ込んで来ました。


勿論、生き物ですから完璧はありません。
健康に不安があるかないかを調べる事、そして正しい選択をしてブリーディングをする、健全な血統を追求していくというのが、大好きなゴールデンレトリーバーという犬種を守るブリーディングだと思っています。

送り出す子達の幸せと、迎えられたご家族さまの幸せを心から願います。

ゴールデンユートピアJP
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