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爪切り我慢を教えた

category - 携帯から
2014/ 02/ 20
                 


爪切りはベビーの時から頻繁にやってきた。

だから爪を切る音には慣れてる。

けど、ちゃんと大人しく切らせてるにはきちんと我慢を教えないとね。

硬いオヤツをあげている間に爪を切るのは、3パピーがワチャワチャして大変になってきたので卒業してもらいました。

ひとりづつ隣の部屋で爪切り我慢の練習です。

いゃ~ホント大変でした、まるとゴッくんが!(笑)
ホープのようにはいきませんでした。
この子達、本当に秀の子なの?とまで思いましたから^^;
秀は相手が5歳の子供でも大人しく切らせてくれるくらい素直で優しい。


まるの爪切り
お手、おかわりはするのですが爪を切ろうとすると、前に教えた伏せの時と似たような嫌がり方をした。
またかぃ!と、母は一人突っ込みで嫌な汗をかきました。

しばし駆け引きの格闘をし、とにかく最後は良い思いで終わらせた。

そしてタカが帰ってから、まるを座れの姿勢から立てないように後ろから支えてもらい、私の気持ちをぶつけながら我慢を教えた。

朝は本当に凄い嫌がりようだったが、その日の夜には何とかマスター。

まるはちゃんと理解し、気持ちが伝わるまで本当に凄い拒否り方をする。
普通ならここの段階で、仕方ないか、この子はダメだ!と諦めるだろうって思うほど。
普段のおっとり系まるとは別犬のように弾けてた。

でも、母ちゃんは知ってる。
この子は話の通じる子で頭も良いってことを。
そして何でこうなのかの原因も。
んで自信がある。
まるは母ちゃんが好きだって。

だから伝わるまでやる、絶対に諦めない。

まる本来の姿を見せておくれ。
嫌な思いは母ちゃんに全部、上書きさせておくれ!

そんな思いでまると接してます。

そして翌日ワクワクしながら爪切りタイム。

試す前に良い面を思い出してもらうため、まずは優コリンのを見せた。

ベタ褒めしながらご褒美をあげ、優コリンと母ちゃんの爪切りタイムが楽しそうでラブラブのシーンを見せつけた。

はい、パピー達は当然群がって来ました!
ぼくもー!あたちもー!と順番待ち(笑)

こうなると楽なもんで、はぃはぃ並んで並んでー!順番よってね^ ^

ひとりづつ1、2回切っては褒めてご褒美。
はぃ次!と また1、2回切っては褒めてご褒美を3ローテーション(笑)

まるったら、しまいにはゴッくんの順番なのに、あっち行け!次はぼく!ってガウッて怒った。

エライ変わりよう^^;

でも、おぃおぃそれはダメでしょ!
順番は母ちゃんが決めるんだから、お前が偉そうにしゃしゃり出るのは筋違い!と まるにゲンコツ。

ゴッくん次も、まるにガウられると思ったらしく爪を切ろうとすると、まるを見て遠慮しちゃって後ずさり。

大丈夫、大丈夫ってなだめながら切りました。

この日は爪切りをポッケに入れて、反対側のポッケにオヤツを入れてすごした。

反応を見るため時々自分の爪を切ってみた。
すると、音がしたら飛んで来た(笑)

はい、これで爪切り我慢はクリアーです(^-^)


ゴッくんの爪切り
ゴッくん、大暴れで大変でした。
でも暴れる原因はまるとは違う気持ち。
ご褒美しか頭になく、早く欲しくて覚えたての小芸を勝手に披露し無駄な動きをしまくりーの。
違う!違う!となかなかオヤツを貰えず、自分の考えと違う事をしようとする母ちゃんが理解できずイライラしちゃってピチピチ跳ねる!跳ねる!!(笑)

釣り上げたばかりの魚か!ってくらい活きがよかった。

どうしてこんなに食い気があるのかねぇ、食い物のことしか目に入ってないって感じ。
ゴッくんの場合は爪切りが嫌って訳じゃない。
それは感じた。
まるが嫌がる理由とは全然違う。

大人しく切らせたらゴッくんの期待に応えてあげる。
ゴッくんに、この流れを覚えさせるまでが大変でした。
まずは落ち着け!から入らなくちゃなので。

天然系のボクちゃん。
食い物を目前にすると犬が変わる。
愛想があって裏がなく、ストレートで明るい子。
可愛いのだけど たまに何考えてるの?って思う時がある。
遊ぶポイントが凌やまるとは違ってたりするから。
でもゴッくんの場合はきっと深い意味はないよね(笑)


凌の爪切り
やっぱり女の子ですね、秀ママの血を感じました。
最初のポイントがうまく伝われば後は良い子に待ててスムーズでした。

散歩では1番弾ける子なので、歩くのがしばらく大変だけど教えた事は素直に聞く。
今のところ外での呼び戻しも立派。

呼び戻しが全然ダメなのはゴッくん。
天然ボクちんは自分の世界が強く出るね^^;

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