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赤ちゃん教育






みんな毎日あちこちいじくりながら「かちこくな~れ、かちこくな~れ!」ってやってます。

肉球をひとつひとつモミモミ、耳たぶをグリグリ、胸や背中をナデナデ、尻尾を軽く引っ張ったりクリクリしてり、頬にチューしたり軽く皮を引っ張ったり、温度変化を体感させたりして脳の神経が活性化されるように務めてます。

まだ耳は開いてないけど話かけてます。
匂いは分かるのでママ以外の匂いもいろいろ嗅がせてます。

面白いですよ、クンクンする姿は本能を感じます。

人間の赤ちゃんと同じくワンコもヨチヨチの新生児からハンドリングすると、脳の神経回路が発達し知能が高く感情豊かな子になります。

これは前回の子達も同じようにして育てました。

世話に追われるとできなくなるので人手が必要で妹達に感謝です。

あと近所のワン友さまや知り合いに、いつでも覗いて~!って言ってます。
そしておしゃべりしながら触ってもらいます(^^)

小さすぎて皆さん怖いーって言われるけど。

でも母親を見てるとベビーの扱いは口なので、以外と丈夫なんだな~って分かります。
(舌で転がしまくってる)

秀もお客さま大好きっ子だから気分転換になってます。
まずは秀たんを構ってあげてからベビールームにとお願いしてます。
直ぐボール投げて~って持って行きます(^^)

通常母犬はピリピリしてるから人は寄せ付けない、ベビーを触ると母犬がストレスになると言われています。

それにベビーは免疫力が弱いですから、通常ならまだ閉じ込めている期間です。

だから皆さんから「こんなに早く見に来てもよかった?大丈夫?」って聞かれます。

全然大丈夫ですから~(^^)
我が家は家庭犬として一緒に暮らしているので、秀ママはイライラの逆でご機嫌ちゃんになるのです。

ベビー達も同じ空間で生活しているし、常に目の届くところで監視しているので変化には直ぐに気付く自信があります(^^)

それに秀はベビー達を抱いてもピリピリなんてしませんからご安心くださいね。


ただ24時間体制で一緒にいるので、布団や枕が散乱してて寛げないと思いますが^_^


育成に関しても拘りを持ってます。
我が家で産まれた優コリンみたいに、感情豊かで人に対して絶対の信頼を寄せてくれる子に育てます。

この時期のハンドリングや育成、刷込は、その子の一生に関わります。

自分の名前を認識させ、人への意識を持たせアイコンタクトができる子にします。
と同時に聞く耳を育てます。

みんな素直で従順な子になります。
躾もすんなり入れられます。


むか~し、ある犬舎に見学に行ったことがありました。
私は、子犬がどんな環境で育てられたのか?どんな母犬なのか?親子が生活をしている場所を見たかったのですが、ここで待っててって言われて1頭の子犬だけ連れてきました。
そして絶対に触らないでと言われました。
不信感が残りました。

時間はかかりましたが自分が求めていることを、今こうしてできていることに幸せを感じます。

自分で生み出した子を育てる喜びは大きいです。



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