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新生児期卒業


産箱の敷物タオルを毎日取り替えるから、洗濯機と乾燥機がフル回転です。


成犬達は散歩から帰るとオゾン水で洗って、子供達に安心しておっぱいをあげられる環境にしています。


そろそろ歩き出すから敷物も滑りにくい素材に気を使ってます。

そして敷物は毎日違う感触の生地にして刺激に変化を与えてます。


日々何回もシッコの色をチェックして、体重測定をしています。

おっぱいは体重が前日より増加が低い順に、2組に分けて満足するまで飲ませてます。


この2週間、1頭づつ抱っこして人の温もり、匂い、感覚、環境の変化を少しづつ経験させてきました。


まだ2週間なのに?って言われるかも知れないけど、いぇいぇ今だから違いが出るんでね~。

視覚や聴覚が働いてない新生児期の子犬でも、おっぱいに辿り着くのは感覚組織が備わっているからと言われてます。

だから新生児でも適応行動を示すんです。

凄いですよね。

新生児に軽い刺激(ストレス)が良いとされるのは、感覚組織から受け取った情報を、環境との接触を通じて学ぶからだそうです。


新生児期(生後2週間以内)に受けた軽い刺激(ストレス)が脳を刺激して学習能力や問題解決能力を高め、知能が高く肉体的にも強くなるのは、とある本でも明らかに差が出ると(実験済み)ありました。


ストレスに強い犬に育てたいです、精神的に安定した犬が理想ですからね。

感情反応が穏やかになると何事にも動じない扱いやすい犬になります。


肉体的緊張度も低いことから身体も丈夫になるとされてます。
さ、これから目が見え耳が聞こえるようになると、更に経験を積ませてやらねばなりません。
頑張らないと!



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