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ボール遊び中の出来事

category - 携帯から
2012/ 05/ 26
                 


優、幸、秀にそれぞれのボールでレトリーブをして遊んだ。

最初に優が持って来た。

3個を順番に投げようと思い、幸と秀が待って来るのを待った。

が、一向に見つかる気配がない。

優コリンにも「探して!」と頼んだ。


「探せ!探せ!」の音頭でレトリーブ魂に火がついた優幸秀はシッポをブンブン回転させながら探す。

が、見当たらない。


そうこうしてたら諦めが早い優コリンが「母さんないよ~」って言いに来た。


そしたら幸が想のまわりをグルグル回りながら時々私を見て「想が持っとる!」と教えてくれた。


よーく見ると緑色のカエルさんが口先からちょこっとだけ見えた。

「分かったよ~、幸たんありがとね~」

「カエルはあったね、じゃあ次はブタのボールを探して~!」って、みんなで探すことに。

優、幸、秀と私の8つの目と3つの鼻で大探し!

それなのに見つからない。

「どこに行ったんかね~どこかね~」



そんな中ふと想が気になり近くに行くと、シラ~っとした顔をしてカエルさんボールをくわえてた。

ん?なんか表情が変…


もしや!!?


よく観察してみると想の態度と目つきに違和感を感じた。

「まさか!?」とピンときた。

ありました~!

カエルさんの奥にっ!!(笑)

なんて子なのでしょう。

みんなが必死に探してるのを横目で見ながらシラ~っと2個も口にしてたなんて!

ビックリでした。

ってか危ない危ない!
喉の奥に。


きっと姉ちゃん兄ちゃん達ばかり楽しそうに遊んでいたから、気を引いて注目してもらうために2個も頑張ってくわえていたのでしょう。

なかなか気付いてもらえないから、表情もどんどん変になっていったのでしょう(笑)


なかなかの子ですね。


想も1対1で遊んであげてレトリーブの楽しさを教えてあげなきゃ、このままいじけ虫に育つと持って逃げる子になっちゃうわ~。


多頭飼いの良し悪しは、飼い主の知らぬ間に犬社会の立場に応じて性格が形成されちゃうところですね。

気を付けないとな~。

ひとり散歩意外にも、ひとりお出かけも経験させなきゃ。

仲間への依存が高くなると個々の訓練が入れにくくなっちゃう面が出てくるから。




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