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2018年02月05日

              
        

今朝の写真と空羽のこと

category - 日記
2018/ 02/ 05
                 







今朝ご飯のあと 歯磨きかわりに鳥トサカ。
写真は若者順に 隆、空羽、美羽、秀、幸
今朝のラン、雪が積もってた。
競技会が今日だったらヤバかったな。
蛍母さんも来れなかったと思うし。
神様ありがとう!
昨日も凄く寒くて手がジンジン。
手袋外すの忘れて出てる時があった。
そして母ちゃん昨日大きな失敗をしてた。
空羽のスペシャルは午後最後の出陳で、CD2が終わった後の連続だったのもあり、紐なし脚側からスタートしなければならないのにリード付けてた💧
全く気が付かなかった( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
タカに 帰り あれ0点だったよ、と言われた‪‪。
マヂかっ💦‬
ま、どの道ポイントないんだから、いいわ と速攻開き直る母ちゃんだった。
もう心は既に次に進んでるのだ。
終わったことはすぐに忘れるタイプ。
予想より出来てたので母ちゃん的には悔いが残ってない証拠なのだろう、点数も覚えてないので。
というのも実は空羽、リンク入る直前は座れない、手で抑えても力入れて嫌だ、帰るってタカのところに行こうとしてた状態だったの。
本番前の練習でも 待てない、とにかく動く!
行進中の作業なんてじっとしていられなくて、とにかく動いて作業にならないほどだったの。
蛍母さん見てたから知ってると思うけど。
私には言わなかったけど、内心はびっくりしたと思う、これで出すのかと(笑)
緊張しまくってたから背後に人と犬が通るだけで、空羽は驚いて構えてたの。
田舎に引っ越して静かな環境で、発情きてから社会にも出さなかったし、交配して2ヶ月は静かに暮らさせていて、変わりやすい成長期に箱入り娘だったから。
そんな子がリンクで やれたのが不思議で仕方なかった。
少なからず義務感というのが出てきたのか?
いや、まだそういうのは感じないんだけどなー。
訓練と言っても褒美やりまくってる段階だし。
緊張しながらも逃げずに精一杯母ちゃんに答えてくれたのが見れたことで、また空羽の事がよく見えてきた、心の状態が分かるようにならないと引っ張って行けないから。
9ヶ月ぶり、2回目の競技会、CD2デビュー。
今回のために本格的な訓練の練習スタートしたのは今年に入ってから。
それを踏まえ個々に合わせて目的を持たないといけないと自分に言い聞かせていたので、とにかく競技会が嫌いにならないように合間のトイレタイムで遊びを入れ、ちょこっと訓練して車に戻る度に褒めて「頑張ったねー!」と褒美をやった。
競技に出てなくても車から出す度に、それを繰り返して「慣らす」をした。
今の空羽にはこれが1番必要なことだったから。
とにかく沢山の人、犬、リンク慣れ。
母ちゃんに着いていれば安心、楽しいこともある。
そう思わせる事ができれば収穫ありと割り切った。
圧を感じるとキョドって普段のコマンドなんて耳に入りにくくなる。
ここをクリアせねば、いくら普段の練習が良くなっても、その力は発揮できない。
緊張具合で出せる力の%がおちてしまう、1発勝負の面白いところは そのスリルだけど、練習と本番の行動の違いは、その差を感じるほど色々勉強になる。
本番を経験しないと練習にも色を付けられない。
当然、空羽は母ちゃん的にも1番自信なかった。
この状態で出したくないなーと思ったのも事実。
本番出来ないことが多くて褒めてやれることが少なくなるだろうと予想できたから。
結果。
空羽CD2で辛うじてポイントあったのだ。
驚いた、真面目に驚いた。
これこそ奇跡のポイントってやつだと思う。
しかし7pはふといので有難い。
競技会デビューの時はCD1で2pもらってたので、今回で計9p
2回とも 取ったどー!という気がしない不思議なポイントになってる。
次こそは 取ったどー!と思える競技がしたい。
よし!と思わずガッツボーズが出るような、そんな気持ちのいい競技を空羽とも経験してみたい。
今年は3月までしか経験できないと思うから、それに近付けるよう頑張ろう!
出さなきゃ互いに分かり合えないので出しまくるぞ。
母ちゃんも犬が変わればゼロからだ。
                         
                                  
        

隆ちん 服従スペシャルデビュー頑張った!

category - 日記
2018/ 02/ 05
                 






服従スペシャル初挑戦の隆ちん。
無茶ぶり母ちゃん、と言われるのは置いといてと。
というのも行進中の立て、遠隔作業、速歩作業の5科目は、申し込みしてから教えたから。
10科目中、半分は新しい動き。
若さゆえのチャレンジを隆ちんと経験してみたかった、それだけの思いで他のことは考えずに先に申し込んでみた。
こーでもしないと母ちゃんも年々頭は固くなってるし、体も動けなくなってるから。
情けないけど自分にムチ打たないと進めなくなってるの。
お互い どこまでできるか?
この先も頑張れよ!という自分への挑戦。
男の子に対してと、女の子に対して、の自分にかけるプレッシャーは全然違う。
女の子の場合は赤ちゃんを生むので母体管理が優先。
精神面も優先するので訓練競技会は二の次の二の次くらいにしておかないと要らぬ欲がでる。
お産育児の合間に楽しみながらタイトルがとれたらいいなって程度に抑えてる。
男の子は違う。
しっかり体を作って種を出すだけ。
安静にさせる期間も気にしなくていい。
けど交配経験を繰り返すたびに発情スイッチが早くなっていくので、年中発情してしまうこともあり、心をガッツリ掴んでおかないと訓練はどんどん厳しくなって行く。
男の子を育てるは久々だったので、女の子ボケから抜けるための挑戦でもあった。
交配経験を繰り返す男の子は気合を入れて育てないといけないから、その為に あえて壁を高くして挑む。
そうして行かないと母ちゃんはボケるから。
最初に無理だ!と思った事に挑んで行けば必ず強くなれる、ボケてる暇がなくなる。
この先、波を繰り返すのが分かってるから、お互いのためにね。
隆には この先、打たれ強く逞しい男の子になってもらいたい。
どんな環境におかれても明るく伸び伸びと自分を出せる男になってもらいたい。
母ちゃん母ちゃんの甘たれだけど、やる時はやる!
そんな男に育てるのが母ちゃんの役目。
立派な種オスを育てるのがブリーダーとしてのプライド。
幸の後を引き継ぐ隆ちんは幸とはタイプが全く違うので、比べることは一切なく隆は隆で育ててる。
我が家の子達は個性様々なので、女の子達も比べることは一切なし。
個々の長所短所を知れば、比べてどーこーなんて気持ちは一切湧かない。
母ちゃんは少々の事では凹まない、人生のだいたいのことは気のせいって思うようにして前に進んできた。
子供達を失って苦しい時でも、耐えに耐えた。
もぅ生きるのが しんどい、夢見ることなく ただ眠っていたい、それだけを望む時期も何度も経験した。
無念な思い、というのは後を引くので今でも不意にその想いが蘇る時がある。
手塩にかけて育てた子が、これからって時に消える。
これ以上 私にとって怖いものなど他にない。
人の人生も突然終わることがある。
犬も同じ、生き物はみんなそう。
あと数ヶ月の命です、なんて告知されるような日が来るかも知れない。
それが子供達だったり、身内の人間だったり、自分かも知れない。
若い頃は他人事と思っていた事が、歳重ねるたびに他人事とは思えなくなり、明日は我が身だと考えるようになった。
人の一生なんて短い、その中で一生懸命になれる時間は更に短い。
犬はもっと短い。
惨すぎるニュースを見て涙が出たり、
頑張ってる人達を見て涙が出てたり、
ふと失った子達を思い出し涙が出てたり、
更年期なのか?と思ってしまうほど涙腺が緩んでるのは間違いなく年をとったからだと思う。
自分の体が思うように動かず辛い時、そんなニュースを知ると、自分は全然恵まれてる、幸せだ、そんなんで甘えて どーする、お前は贅沢だ!頑張れ!と、もう一人の自分が言ってくる。
今年も もがく人生になるんだろうな。
経済的にも。
去年は出産0頭で隆ちん輸入したし、凌ちんはショーチャンピオン完成させてもらったし、一昨年は8頭だけの出産で、蓄えはとっくに尽きて赤字が膨らんでる。
ブリーダーとしては とてもじゃないけどやっていけない状態。
タカの仕事と身内の協力があってこそ、何とか繋がってる状態。
なので今年はそれを埋めなければならい。
埋められないのに続けたら人に迷惑をかけてしまうから。
そうなると訓練どころではなくなる。
何でも好きというだけでは続けられない。
だから好きなことを続けられるというのは幸せなことですね。
あ、なんか話がかなり逸れちゃった‪‪💦‬
そーそー、隆ちんの話でした。
点数がね、厳しかった‪‪の(;_;)
CD2もスペシャルと同じ審査員さんだったから、CD2もポイントなし。
辛うじてあると思ってたんどけど。
スペシャル、大きな失敗をしなかったので、おし!ポイントもらった!と思っていたら90点もないという💀
開けてビックリ玉手箱のような点数(笑)
空羽のポイントの時とは真逆の感情。
それで1席もらっても・・・
点数表を見てた人達の中で「なにこれー、みんな超点数低いよー、誰もポイントないし、スペシャルって そんなに難しいんかねー、それともみんなできなかっただけなんかねー」と話していたそうな。
そうタカが教えてくれた。
わぉ、人って自分の犬以外の点数も見るんだね‪‪💦‬
私の場合、自分と仲間以外は全く興味ないので他の人の競技はおろか点数も見ないからチトたまげた。
今朝、隆ちんの動画を見直してみた。
やっぱり同じ気持ちになった。
あれでスペシャル90点もらえなかったのか、と。
CD2もポイントあってもおかしくなかった動きだったと。
トホホ、、、なんか悲しくなった。
プロじゃないのに、そこまでハードルを高くされるとね、一般申込者としてチャレンジ精神にヒビがいく。
でも母ちゃんだけは我が子を認める。
つぃこないだ生まれたばかり、1歳未満なのに よくやった。
隆ちんは天才だ!!!この子は立派だ!と。
何でも上を見ればキリがない。
トップを狙って日々励んでる人達からしたら、私のやり方は甘いと思うだろう。
しかし これが私のスタンス。
このバランスを保たないとブリードに影響するから。
隆ちんの動画アップして共感得ようと思ったら(笑)iPhone変えたのもあってYouTubeの設定が分からず断念。
もっと練習しなさい、メジャーカードはそぅ簡単にはやられんよ!って事なのだと思うけど、審査員さん違ってたら余裕でポイントくれてたねってタカに言われて一瞬凹んだ。
タカ、そーゆーこと言うな!
もっと違う視点の意見で私を前向きにさてくれ!
隆はよくやった、短期間で凄いね!とか言えないのか。
点数結果だけで現実的な人だ。
たまには我が子を褒めてやって下さいな。
あ、空羽のスペシャル最下位。
例の母ちゃんの紐付きミスです(笑)