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2017年11月10日

              
        

幸 体重

category - 日記
2017/ 11/ 10
                 






昨夜、幸たんの体重計るの忘れてて、蛍母さんとのLINEで 気付かされ即計ってみた。
幸たん700g減ってた!!
母ちゃんは2kg減♪
おほほ~ ニヤけた顔が戻らぬ~(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ
で、障害試してみたんだけど80cmはやはり後ろ足が当たってた。
予想してきたのでショックはなし。
今の幸の後ろ足の力は、現在の体重に対して70cmが限界なのだろう。
それでも1年前に手術したことを思うと凄い回復だと思う。
当時、筋肉もバックリ削いだから。
障害の板は当たったら足に衝撃が行かないよう薄い板で、予め割れてるのを両サイドに軽く差し込んでるだけなので軽く足が当たっただけでも落ちるようになってる。
当たったか当たってないかの微妙な判断も分かりやすい。
あと母ちゃんに出来ることは、飛ぶ前に「お前なら飛べる!」と気合いのパワーを送ることだけ。
そして風向きが後方から吹いてくれることを祈るのみ。
あそこの会場は風が強いから。
あ、そーだ、美羽は4部に申し込んでるんだった!
幸たんの足の心配ばかりして美羽のこと忘れてた、ゴメンみーちゃん!
あそこの会場は山の手前の草原で行われるため、なだらかな坂になってて広いので会場っぽくないぶん開放的になる、空気も美味しくてリンクも離れているので伸び伸びしていて気持ちいい、人間の私がそう感じるくらいだから当然 犬にとってはヤッホーになりやすく脱走犬が目立つ。
野生動物の匂いの誘惑も盛り沢山。
普段の競技会場と違って観客も少ないので(見学しにくい場所なので)普段緊張する子や圧を感じる子でも、開放的になりやすい会場なのだと思う。
開放感と動物臭の誘惑との戦いは若い子達に目立つ。
みーちゃん、とにかく脱走だけはしないでね、と話しかけてる(笑)
野性味の強い子だからなー、鳥なんて見つけたら大変だ、今では行かなくなったけど鳥ロックオンになる可能性大だし。
リンクで脱走された経験は試験を含めて競技会でも一度もない母ちゃん。
これまで12頭と経験したけど逃げ出す子が誰もいなかったのは凄いことなのかも知れないなーと、脱走犬見る度に思う。
けど他人事ではないのだ。
生き物に絶対はないからね、どこでスイッチが入るか分からない。
だから間違ったスイッチが入らないように母ちゃんは一生懸命 心をこちらに向けさせるのだ。
脱走するかも知れないということが頭に過ぎったのは美羽がはじめてだったけど、それも最近は減ってきて大丈夫だろうという思いの方が強くなってる。
これも逃がさないリンクを経験したからだと思う。
脱走された時の自分の反応は想像つかない。
私はキレるのだろうか?
それともショックを受けるのだろうか?
はたまた物凄い大声を出してしまうのだろうか?
とにかくほかの方に迷惑になる行為だけはしないよう注意しなくては。
前に あの会場のリンクで見た光景を思い出す、あの時は私もまだ経験が浅かったので衝撃的だった。
リンクのまわりを知り合いで固めて、逃げない状況を作って挑んでるペアがいた。
気をつかって離れて待ってたけど、走ってきて もっと離れてください、とも言われた。
その時は なぜだか分からなかった。
何やってるんだろう?と不思議な気持ちになった。
けど今では分かる。
その子に、その飼い主さんに、何としても とらせてやりたい理由があったのかなって。
どんな手を使ってでも、恥ずかしくても構わない、その強い想いが知人達の優しさだったのだろうと。
競技会に来ているペア、みんなそれぞれストーリーがある。
だからね、競技会といえど自分以外のものと競うものではない。
それぞれのストーリーの中で満たしていく大事な思い出になるんだから。
楽しまないと勿体無いので、母ちゃんはこれからも子供達と心に残る時間を作る。
そして 健康であることや一緒にいられることに感謝して幸せを感じていこう(^-^)
                         
                                  
        

あどけない笑顔

category - 日記
2017/ 11/ 10
                 

























隆ちんの あどけない笑顔にホンワカする母ちゃん。

大口開けて、アホっぽく見える時もあるけど、そこもまた可愛すぎてギューってしてしまう。

染まってないというか、伸び伸びしててイイ味してるなーと。

訓練してると教育ママゴン的で、細かい事に煩くて厳しいってな味方でとる方がいらっしゃるかも知れないけど、我が家は結構放任主義というか、自分でストレスをつくりたくないタイプなので、細かいことを気にしてたらキリがなく疲れるだけと割り切ってるせいか、想像されてるよりユルユルな面が多く、そんな面を見てホッとされた方も多い。

飼い主がこんな私なのでね、子供に多くのことは求めません(笑)

伸び伸び弾けまくってる隆ちんの姿も好き、母ちゃん母ちゃんってキス魔の隆ちんも好き。

枝や根っこ、石やゴミなど咥えてヤッホーってしてても可愛いもんです。
飲み込まないように持ってきてーとか、出せーってことを教えてるので焦ることもなし。

とにかく可愛いーのでユルユルです。

私も年とったなーって、最近つくづく感じます。
隆ちんは子供を飛び越えて孫みたい(笑)