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2017年11月05日

              
        

幸から隆へ

category - 日記
2017/ 11/ 05
                 






幸の繁殖犬は隆にバトンタッチされる。
来年から活躍してもらう予定の隆ちん。
幸たんのような箔を付けるため今月末9ヶ月になるので、ドラハでの訓練競技会に出して心を鍛えようと思ってた。
けど空羽の赤ちゃんが順調に成長してるのが分かり、お産準備期間と重なることから出場は断念した。
美羽も出してみたかったのもあり、すぐ申し込めるようにしてギリギリまで考えたんだけど。
ここは空羽と赤ちゃんを優先。
万が一のことがあったら悔やまれるから、欲張らないことにした。
昨日、タカが秀と空羽をランに出す時に手間取って、空羽が嬉しさのあまり階段を踏み外して ずっこけたらしい。
それを後で聞いて嫌な汗がジワ~っ。
頼むよ(><)
大事なお腹をぶつけるなんて怖すぎる。
その夜、隆が空羽に遊べと仕掛けてて私が注意したので空羽は相手にしなかった。
空羽が相手にしなかったら隆は諦めて秀か美羽に行くので安心してたら、立ってる空羽の下に潜って背中で空羽の体を持ち上げてた‪‪💦‬
それ見た瞬間、母ちゃんは隆の背中の皮を握って持ち上げてた。
もーーー怖い怖い😱
空羽自身、まだ自分のお腹に赤ちゃんがいるってことを分かってなさそうなので、お腹を守るという仕草が全くないのだ。
ひとりだし空羽が自分の体の異変に気付くのは遅いだろうな。
つわりも全く無かったので食欲も凄いまま来てるし。
来週またエコー検査に行こう。
順調に育ってるか知らないと落ち着かないや。
来月初旬、地元でPDのプロアマ混合の競技会がある。
隆ちんの競技会デビューはこれにした。
4科目しかない種目だけど、甘くみてたらドボン減点デカイので、きちんと集中させてきちんと作業をする、というのを意識して教えようと思う。
とにかく元気に自信満々にやる!が目標。
迷いのない動きは失敗したとしても悔やまれないからね。
隆ちんの競技会は1ヶ月先なので余裕あるけど、その頃は産後10日前後になると予想、なので今できる練習をしておこう。
赤ちゃんは楽しみ半分、不安が半分。
お産の緊張は競技会の緊張とは比べ物にならない。
母ちゃんはお産助手を経験するたびに強くなれた。
守りたいものが増える度に、そして大事な存在を失う度に 母ちゃんは逞しくなれたんだな、きっと。
                         
                                  
        

幸と美羽

category - 日記
2017/ 11/ 05
                 




















幸と美羽の子は出来なかったけど、これも運命。

出来なかったことを残念がるより、意味を作りたいので今ふたりにできることをする!というのが母ちゃんのプラス思考な部分。

それが たまたま訓練という難しそうな言葉だけど、簡単に言うと体と脳を鍛えて絆を深める時間を作るのと同じ。

なので過程が大事。
結果は付いてくるものなので母ちゃんの中には他人や他犬と争うような競争心は生まれない。

「優凌母さんだから……」と、思われがちなのでプレッシャーなしと言うと嘘になるけど、
母ちゃんと子供の1対1ゲームにプレッシャーは足を引っ張るので、パワーに変換して蓄える。

母ちゃんは何でも蓄えるのが得意(笑)<特に脂肪

前回の美羽のCD2デビューは、今後の練習をどうすれば良いのかを見つけるために出したので、ポイントがとれたのは偶然というか ほぼ奇跡に近い。

天気に左右された子が多かったので、美羽の明るいキャラと強い心が目立ち、実力よりも映えて見えたのだと思う。

そして母ちゃんも作戦変えて、 たまたま美羽を上手く導くことができた。

その時にしかできなかった私と美羽の共同作業の中での最高得点だったと思う。

なのでポイントとれたからという自信には全く繋がらず、何が足りないのか明確に分かって今後の課題が増えた。

まだまだ母ちゃんに誤魔化されて操られてる美羽。
でもその誤魔化しは必ず通用しなくなる時がくる。

今回、私に付いてきてくれた美羽の心が読めたので、これからはちゃんと教えよう!と踏ん切りがついた。

というのも美羽は大人になって迎えた子なので、当初言葉も全く通じず慎重に接してきた。
完全な信頼を抱くまでは、と私のことを知ってもらうため、美羽の事を知るため絆つくり優先に遊んできた。

その中で訓練の教え方は亀さんペースで焦らさないよう、技術より やる気優先に育てて来た。
出来なくても仕方ない、と どこか遠慮してる部分があった。

でも、もう大丈夫だ。
この子も付いてきてくれるだろう!という自信が持てるところまで来たから。

パピーから育てきた子達には生まれなかった感情。
だから美羽もパピーから育ててきたんじゃないかと錯覚しそうになるまで、母ちゃんはあたためた。

今では美羽も母ちゃんにとってはパピーから我が家に居た子と同じだ。
1歳までのブランク、2年で埋められた。

嬉しい。


ちなみに隆ちんは10週間で迎えたので、うちで生まれた子みたいになってます(笑)


                         
                                  
        

やっぱり30はあるはずよね💧

category - 日記
2017/ 11/ 05
                 















隆ちん23kgだと信じてた。
何で疑わなかったのだろう。
こーしてテリーと一緒にいるところを見ても一目瞭然なのに。

いや、疑って何度も何度も体重計った。
電池も入れ替えて、壊れてないよね?と確認して。

だから体重計の方を信じてしまってた。

実際は31kgあった。
病院は慣らすのに何度も連れて行ってたが、診察台に乗ったのはワクチン以来だったので、正確に計ってもらう事がなかったんだね。

フィラリアの薬はまとめて買って母ちゃんが調整してあげて来たし。