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ゴールデンユートピアJP デイリーライフV

愛犬ゴールデンレトリーバーの日常・出産・育児・訓練などの記録♪

ご心配おかけしてすみません 











m(__)m

秀、美羽、順調です。


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2歳のお誕生日祝の写真 





































上から2枚づつ、麻留、ホープ、レア、蛍

写真ありがとうございました。

アップが遅くなってゴメンね。



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ご報告 

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ブログの更新がなくて、ご心配をおかけしていることと思います。
大変申し訳ありませんでした。
気にかけて下さった皆さま、ありがとうございます。

今日こそは、今日こそは書こうと思いながら3週間が過ぎてしまいました。
現実から逃げてるところがあり、忙しく過ごすことで「今日が早く終わって・・・」と思いながら過ごしていたのだと思います。
ブログに書こうと何度かPCに向かいましたが、いざ書こうとすると何から書けば良いのか分からなくなり、考えれば考えるほど頭がフリーズして時間が止まりました。

書くというのは現実を確認する作業なので、ものすごく怖くて勇気がいりました。
でも新しい命の誕生が目前に迫ってます。
このままではダメだ、ここを乗り越えないと いつまで経ってもブログを更新することができない、もっと皆さまにご心配をかけてしまう。
赤ちゃんをご予約下さっているご家族さまの楽しみもなくなってしまう。

だから書きます。
驚かしてしまうと思いますが、起きたことから書いてみようと思います。


10月21日
優、幸、秀、ゴ空、凌、美羽、みんなを車に乗せて、時々行くフカフカの芝生に行き順番に出して遊びました。
上の妹も一緒でした。
最後のグループは幸、ゴ空、凌でした。
ゴ空と凌は訓練競技会を控えていたので、自由時間の前に少し訓練をしてから帰る前に「遊べー!走れー!」で放牧しました。
幸は最初からフリーでした。
ゴ空は広場を思いっきり走り回り凌にちょっかいを出して、ふたりで楽しそうにぶつかりっこや追いかけっこをしてました。
遊んでいる途中でも時々「来い」を入れるのですが、みんな必ずニコニコで飛ぶように戻って来ます。
私への意識を切らせないため、他人に迷惑をかけないため、事故を防ぐために幼少時代から続けて来たことです。

すると凌と遊んでいたゴ空が凌へのアタックを急にやめて、車を止めていた方向へ走り出しました。
突然の変化に私は何かあったのだと分かり「ゴ空待て!」と叫びました。
しかし叫んでも叫んでもゴ空は一切振り向きもせず、猛ダッシュで車へ向かいました。
その様子に、これはタダ事ではない!と直ぐに凌を呼び戻しリードをして一緒にゴ空の後を追いかけました。

30秒くらいで駆けつけられたと思うのですが、ゴ空は車の手前3mの所にあるアーチ型の車止めのポールを2列飛び越えた所で倒れてるのが目に入って来ました。
その瞬間、転げた?と思ったのですが、ゴ空の名前を叫んでもピクリとも動かなかったので、瞬時に恐怖が身体中に走りました。
そしてゴ空の側に来て私は震えました。
フラッシュバックです。
以前、想を亡くした時と同じ状態でした。
神様お願い!お願いします!と叫びました。
近くにいた人に「向こうにいる女の人を呼んできて下さい!」と妹を呼んでほしいと叫びました。
直ぐに妹も幸と一緒に走って来ました。
そして私は普段ならヘルニアが痛くて抱えられないのに、痛みを忘れゴ空を抱え妹の車に乗せていました。
ここから3分くらいで行ける近くの病院に私が運転して運びました。
その間、ピクリとも動かないゴ空に心臓マッサージを妹に指示し続けてもいらいました。
しかし心臓の動きは戻って来ず、止まったままでした。
診察時間外でしたが院長先生も直ぐに出てきて下さいました。
しかし直ぐに手の施しようが無いと言われました。
私はお願いします、お願いします、助けて下さい!助けて下さいと必死にお願いしていました。
「ごめんね」と言われ、私の体は一気に力が抜け立てなくなりました。

それから帰宅するまでは、あまり記憶がありません。
ぼーっとしていたのだと思います。

さっきまで、ついさっきまで凌に遊びをふっかけて思いっきり走り回ってたじゃない。
楽しそうに遊んでたじゃない。
お母ちゃーんって、ニコニコ私を見上げてたじゃない、、、
キラキラな目で見つめてたじゃない、、、

なんで動かないの?

タカには連絡をせず仕事から戻るのを待ちました。
ゴ空と対面した時の彼を見るのがとても怖かったです、どんなにショックを受けるか分かるので本当に怖かったです。
この場から今直ぐ逃げたい気持ちにかられました。
帰宅してきたタカは私達の様子がおかしいことから、どうした?どうした?と聞いてきました。
妹が「ゴ空が死んだんよ」と言いました。
タカは「はぁ?どういうこと?嘘!なんで?」と、焦った顔して横たわってるゴ空に駆けつけました。
「何があった!?どうした?ゴ空起きろ!」と泣き崩れるタカを見て私は「これは夢じゃないんだ」と。

あまりの突然の出来事に頭が付いて行けず、一体これから私はどうすればいいの?
ゴ空がいない生活を、どう過ごして行けばいいの?
皆さんに何て話せばいいの?
想像できず、ただただ恐ろしくなって、思考が止まってしまいました。

動物救急病院に勤める妹がゴ空の全身をテェックしました。
すると「姉ちゃん来て、ここ腫れとるよ」と言うので、その部分をバリカンで剃ってみました。
虫に刺された跡がありました。
老眼で刺された穴の大きさがよく見えない私に、妹は写真に撮って拡大して見せてくれました。

急死する3週間前ごろ散歩中、ウンチをしてる時に蜂に刺された可能性があったため、妹はアナファキラーショックを疑っていたようです。
でも私自身こんなに簡単に命が奪われるものなのか?と納得がいきませんでした。
おかしくなりそうでした。
というのも想を失った時と同じだったからです。
他に原因はないのか?なぜこんな死に方をしたのか知りたくなりました。
(想もアナファキラーショックが原因だろうという事で、一瞬にして絶命しました。オーストラリアの有名な犬舎から輸入した子でゴ空とは全く血縁関係はありません。)
しかし彼女は解剖に出すことができませんでした。
一般の動物病院では解剖を行える医師がいません。
専門知識のあるプロの仕事になるという事と、解剖で原因を見つけるには死後2日以内ということで断念しました。

美羽のお腹にはゴ空の赤ちゃんが宿っている、ご予約を頂いて楽しみにされてるご家族さまがいらっしゃる、だから原因を追求してお話するのが義務だという思いもありました。
妹が勤める病院の院長先生にお願いして解剖と細胞検診ができる先生を探して頂きました。
たくさんの先生の協力を頂き、死亡して25時間経った翌日、山口大学で解剖してもらう事ができました。
ゴ空の事を知らない先生方からは、突然死の原因は主に心臓か脳なので、解剖すれば明らかになるからと言われました。

しかし、ゴ空はこれまで心電図、新エコーでの血流検査も行っており、心臓に問題があった事は1度もなかった事から私は益々原因が知りたくなりました。
亡くなる前にも救急病院で輸血提供するために健康診断や血液検査などをしてもらっていて正常なのが分かっていたため、そのデータも大学病院へ提出する事になりました。
その時の輸血は型が合わなかったので行っていません。
凌が輸血提供しました。
だから私も妹も院長先生も心臓を疑うことはありませんでした。

解剖の執刀医から解剖を行う前に、近親交配ですか?とか、以前も似たような亡くし方している子がいると聞きましたが、血縁関係は?とか、普段運動していて倒れたことはないか、しんどそうな時はなかったか、運動が苦手ではなかったかとか、おかしな行動をして脳に異常があると感じたことはなかったかなど質問されました。
勿論、答えは全てNOと答えました。
両親は全く血が違うどころか、生まれた国さえ違うので何世代遡っても全く違う血統です。
以前亡くした子も全然違う血統です。
運動が苦手?とんでもない、毎日自転車で4~5km走ってました。
脳に異変?とんでもない、心を通わせていた仲です。
言葉の理解もしっかりしていて、肉体的にも精神的にも申し分のないくらい立派に育ってました。

ゴ空の解剖には妹のところの院長先生、妹も立ち会ってくれて、総勢13名で丁寧に解剖を行って下さいました。
腸管から脳に至るまで。
心臓もスライスして丁寧に丁寧に解剖してくれました。
そして死因の原因を予想されていた心臓の右心室と全ての弁も正常でした。
他の臓器も問題が見つかりませんでした。
脳は少し頭蓋骨との隙間があったそうですが、死後25時間経過してたのもあり萎縮していたのだろうという見解でした。
それでも臓器は全て細胞診して頂いてます。
ミクロ単位まで調べるそうですが、解剖時に死因が分からなかったので期待しないようにと言われました。

帰りの運転中は何だか頭がボーッとしてしまい院長先生が、いくつか考えられる原因を話して下さいましたが、専門用語もあって正確には覚えていません。
うろ覚えですが書かせてもらいます。
アナフィキラーショック死の他に、遊んでいた最中という事で運動中血圧が上がっていて、虫に刺され驚いて車に戻ろうとし血圧が急激に下がりショック死に至ったのではないかとか、毒性のものでなかったとしたらポールを飛び越えた時につまづいたか、どこかをふつけたかで、でも解剖では外傷も内出血も見つかりませんでした。一気に血圧が下がったとか、ポールを飛び越えた瞬間に首の後ろの神経が一気に伸びて切れたとか、ショック死について考えられる点をいくつか話して下さいました。
人でも運動中に突然死があるからと。
恐らく私を気遣って思い当たることを考えて下さったのだと思います。

それから3日くらいあまり記憶がありません。
ゴ空が死んだことを考えないように、とにかく考えるのをやめて毎日やるべきことを淡々とこなす日々が続くことになりました。
解剖に出したのだから覚悟はしておりましたが、帰って来たゴ空の骨があまりに僅かだったので、見た瞬間これが本当にゴ空なのか?と信じることができませんでした。
2週間くらいほとんど涙も流れませんでした。

小さい入れ物に入った僅かな骨を枕元に置き何度も「夢でもいいから会いたい、ゴ空お願いだから出てきて。」と目を瞑りました。
でもいまだに1度も現れてくれません。

もうゴ空を抱きしめることはできないのか、、、
一緒に遊ぶことが出来ないのか、、、
美味しいものを食べさせてあげることができないのか、、、
2度と笑顔を見ることができないのか、、、
こんなこと考えてしまうと息を吸うのも苦しくなりました。
立っていられなくなりました。
だから考えないように考えないように必死に心をコントロールしました。
とにかく考えないようにと。
すると脳が何も考えたくない、何もしたくない、ただただ寝ていたいと拒絶するようになりました。
生きるのがしんどい、生きているのが苦しいと思いました。
そんな時でも優、幸、秀、凌、美羽が私を必要とし頼ってきて、こんな私の心を探るべく、普段以上にみんなが注目して来ました。
逃げたい、今直ぐここから消えたい、この子達の目に今の自分を映されたくないと思いました。

こんなんじゃダメだ、この子達が不安になってる、微笑んであげないと。
自分と戦いました。
そしてゴ空が死んだ4日後、申し込みをしていた訓練競技会に言われるがままに連れられて行きました。

ゴッくんとは一緒にがんばって高等科の試験を受け、年内にトレーニングチャンピオン完成しようねって、それを目標にがんばっていました。
なのでこの日の競技会もエントリーしていました。
出陳目録を手にした時、開くのが怖くなりタカに渡しました。
涙をこらえて受付で欠席だと伝えました。
そしてゴールデンユートピアJPゴクウの名前を見つけた時、心臓がチクッとして下半身がガクッとして崩れそうになりました。
動揺し、しばらく心ここにあらず状態になってしまいました。
凌を見つめ必死で自分の心をコントロールしました。
凌が不安になる、しっかりしないと引っ張っていけない、競技どころではなくなる。
ここは親としてやり抜かないと!と心を一旦無にして目の前にいる凌に集中しろ!と言い聞かせました。

ゴ空が死んでから練習してなかったけど、焦りや緊張感は沸いてこず、ただただ目の前にいる凌のことだけを考えて挑みました。
凌はそんな母ちゃんを気遣ってか、彼女なりに応えてくれました。
ありがとう凌って心底思いました。
ひとりだったらこんなことできなかった。
凌と一緒だからやり遂げられた。
この日から何とかこなせた自分がいたことに少し勇気がもてるようになり、凌に対しての愛情も増し、また時間が少しづつ進むようになりました。

練習している時の凌は生き生きしてて、一緒に楽しめる時間を喜んでくれてるのが伝わります。
弾ける姿や笑顔がゴ空と重なってしまい、瞳が曇って見えにくくなる日が続きました。
優も、幸も、秀も、美羽も、みんな「母ちゃん大好き」って言ってくれる。
言葉が話せなくても痛いほど伝わってる。
この子達の今を大切にしないと。
特に優とは長い付き合いです。
年齢的にもうそんなに長くは一緒にいられない。
来年が必ず来るとも限らない。
だから今を精一杯愛さないと後悔しちゃう。


そして7日の土曜日も自分に喝を入れて徳島の競技会に行きました。
目の前にいる凌の心を掴めずして、新しい命を育てることはできない、だから乗り越えろ!と自分に言い聞かせました。
ゴ空の毛をポケットに忍ばせて、ゴ空も一緒にリンクに立っている気持ちで
「ゴ空みとってや、凌と母ちゃんは大丈夫だからね、見守っててね。」と、、、

私はこれまでも苦しくて苦しくて、生きるのが本当にしんどいという経験を何度も味わって来ました。
死んでもいいと思うほどガムシャラにがんばった事が何度もあります。
身体がボロボロになるまで働きまくった事も何度もあります。
その反面、この苦しみから逃げたい、もう生きるのはしんどい、終わりにしたいと思った事もあります。
でも、どんな時でも忙しく過ごしたおかげで、新しい時間が積み重なって自然と思い出が増えて時間が進んでくれました。

無理にでもとりあえず何かをする、動きたくないけどとりあえず外に出てみる、誰とも会いたくないけどとりあえず人と話してみる、食べたくないけどとりあえず口にする、眠れないけどとりあえず横になって目を瞑ってみる。
そうしているうちに「もしかしたら今より楽になれる日が来るのかな。」って思えるようになる。
こうして何度も何度も乗り越えて来れました。

辛くて苦しくて もうダメって思った時、過去の自分が、「あの時あんなに苦しかったのに乗り越えられたじゃんか、頑張れたじゃないか。」と言ってくる。
もう少しの辛抱よ、必ず今より楽になれる日が来るから、と言ってくる。
頭のなかに もう一人の自分がいて、「あなたなら、きっと大丈夫だから。」と言ってくる。
世の中には、あなたよりもっともっと苦しい思いとしてる人達がたくさんいる、どうしようもない苦しみを経験してる人達がたくさんいる、生きたくても生きれない人達がたくさんいる、災害で家族を失った人はどうするの?一人ぼっちの人はどうするの?あなたは全然マシなのよ、とても幸せなのよと語ってくる。

そんなことくらい分かってるよ、分かってるけど今は自分を持ち上げるパワーがでないの。
なら食べんさい、寝なさい、作り笑顔でもいいから笑ってみなさい。

私の頭はおかしい。
こういう時必ずもうひとりの自分が現れる。

なんで?どうして?
あの時あそこへ行かなければ良かった。
こうしていたら、、、
死ぬって分かっていたら、好きな物をもういらないってくらい食べさせてあげたかった、、、
もっともっと抱きしめたかった、、、

ゴ空が死ぬことが、なんのためになる?なんの試練?なんの意味がある?

そんな事は考えるな、、、
意味なんて無い、、、
自分を攻めるな、時間は戻らない、、、

愛おしい子が生きている時にどう過ごせたかしか考えるな、、、

そうだよね。。。

ちゃんと毎日気持ちを伝えていた、可愛いね可愛いねって毎日いっぱい抱きしめていた。
好き好き大好きって身体使って表現してた。
想いはちゃんと毎日伝えてた。
だから悔いは無いかもしれない。

ゴっくんの笑ってる顔しか思い出せないよ、、、
それで十分なんだよね。
ゴ空は今苦しんでないしね。

あの子が死ぬ時、苦しむこと無く一瞬にして逝った事だけが救いです。
おそらくゴッくん自身、自分が死んだことも分かってないと思うけど。
でも我が子がどんな姿になったとしても、命さえあれば、命だけは奪わないでと願う。
私はブリーダーだけど、その前に親だから、もう競技会に出れなくなったって、交配ができなくなったって、そんなの全然構わない。
命さえあれば、また美味しいものを食べさせてあげられる、どんな姿になっても また必ず楽しいを見つけてあげられる、笑ってくれればそれだけで頑張れる、子を想う普通の親と一緒。

私がここで挫折することを、ゴ空は望んでいない。
彼にとって私は強くて頼れる母ちゃんだったから。
私が泣くと、悲しむというよりたぶんショボンとして距離をおく子だったと思う。
だからメソメソしてたら側に来てくれないよね。

凌は赤ちゃんの時からゴ空と一緒に育ったので、ショックを受けている、私だけじゃない。
今、凌は赤ちゃん返りしています。
明らかに普段と違う行動が出ています。
秀と美羽のお産が近いこともあって、注意がそちらに行きやすいので、凌にこれ以上に寂しい思いをさせないようにしなくては、彼女のサインを見落としてしまうのは嫌だ。
気持ちを汲みとって埋めてあげないと可哀想だ。

なぜこの子達はこんなにも愛おしい存在なのでしょうね。
命の危険を感じると自分の寿命を短くしてもいいから、そのぶん生かして下さいと神様にお願いしてる。

ゴ空も本当に可愛くて可愛くて、言葉に表せないほど可愛くて、毎日ギューっとしながら「食べちゃいたい!」が口癖になってた。
「いい子だね~ えらいね~」って言葉も数えきれないくらい伝えてた。
目に入れても痛くないって言葉があるけど、まさにそんな子だった。

これからという時だったのに、、、
大きな未来が待ってたのに、、、
あっという間に目の前から姿が消えるなんて、、、

この手でとりあげて肺に息を吹き込み、日々の成長を感謝しながら、大切に大切に育ててきた。
こんなにもよい関係が築けて、絆も深まっていたのに、、、、悔しい、、、

ゴ空は反抗することを知らないまま純粋に育ちました。
優しくて穏やかで根っから素直で、そのくせおっちょこちょいな面もあって、そこがまた可愛くて。
甘え方なんて人間の子供みたいで、全身を委ねてくる子で。
この子は私たちに絶対の信頼を寄せてるんだなってことが体で感じる子でした。
本当に本当にゴっくんがだ大好きでした、ゴっくんの全部が好きで好きでたまりませんでした。

私はまだ本当にいないという自覚がないのだと思います。
これから続くゴ空がいない生活を想像すると まだまだ怖いです。
でも私には支えたい存在がまだたくさんいます。
だから乗り越えられると信じて前に進みます。

今、私は新しい命を育てるために心を一生懸命コントロールしています。
私の精神状態が、その支えたい存在に悪いように影響する事だけは避けたいですから。
しっかりしないと支えられないから、、、
だからご飯を食べたくなくてもこの子達の為だと思って食べてます。
夜眠れなくても横になって目を瞑ります。
決めていたスケジュールも全て逃げずにこなしています。
笑えなくてもこの子達と目が合うと作り笑顔でもいいと思って微笑んでいます。

凌は現役で訓練をしているのもあって、私の心を探るのが長けていて、全てお見通しのようです。
体から発するいつもと違う匂い、表情、雰囲気、彼女はとても敏感でバレバレです。

幸も分かっています。
部屋にいても常に私の側から離れません。
寝るときも必ず寄り添って、まるでボディーガードのように見守ってます。

正直、この度秀と美羽が赤ちゃんを授かっていなければ、私は気力を失ったまま今の自分に勝とうなどという考えは生み出せなかったと思います。
もっともっと時間がかかって、ブリーダーも辞めていたかもしれません。

涙は自然に流れる日が来ますよね、きっとその時が本当の意味でゴ空の死を認めた時なのでしょう。

突然、最愛の子を失うと、そこで時間が止まってしまいます。
でも生きてる子供達の時間は流れ続けています。
私の姿は鏡のようにこの子達の態度に表れます。

タカが「宇宙全体からしたら人間なんて点より小さい、肉眼では見えないくらい小さい存在だよ。」と言いました。
こんな時に急に何を言うの?と最初は意味が分からなかったけど、それはたぶん彼なりに自分と戦っているんだなと分かりました。

美羽は私の心の準備ができるのを待ってる気がします。
ブログをアップしたら彼女に伝えます。
「どんと来い!何も怖くないからね、母ちゃんがついてる、大丈夫よ絶対に守るからね。」と。

これからまた前のように更新するつもりです。
お読みになられた方は、きっとびっくりされたと思います。
でも悩ませてしまうと思うと辛くなるので、どうかお願いですお気遣いなさいませんように。
以前のように接して下さるとありがたいです。

そして今夜から美羽の側から離れずにいたいので、メールのチェックもお返事もお電話もタカが代理になると思います。
iPhoneも充電満タンでスタンバイしたいので、LINEを頂いても開くのが遅れるかもしれません。
申し訳ありませんが、お許し下さいませ。

文才が無いので変なところがあったと思います。
内容が重複してるところがあったと思います。
うまくお伝えできないことをお許しください。

そして最後までお読み下さいして、ありがとうございました。

ある方が音楽を送って下さいました。
貼らせて頂きます。
ありがとうございました。


10月21日午後2時半
ゴ空、生まれて来てくれてありがとう。
あなたと過ごした時間が、これから宝物になるよ。
息子でいてくれて本当にありがとね。
遅かれ早かれ母ちゃんだって、タカだって、みんないつかは死ぬから少しの間だけ待っててね。
その時ゴっくんにまた会えると信じるよ。
それまで頑張って生きるから見ててね。


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ゴ空って、いつも笑ってたな~。
どこを振り返っても楽しい時間だったんだねと思える。
だから私は大丈夫、ゴ空もきっとまだ私の側にいます。

これまでゴっくんを愛して下さった皆さま、ありがとうございましたm(__)m

メールやLINE、お電話やお手紙を下さった皆さま、貴重なお時間を割いて頂き、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
こんなに心重ねて下さって、、、
ゴ空も私も幸せものです。
心より感謝します。
本当に、本当に、ありがとうございました。

こちらでお返事させていただく事をお許し下さい。

category: 日記

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ありがとうございます 


























お励ましのお言葉、お祝いのお言葉

たくさん頂きまして、どうもありがとうございますm(__)m

お返事なしですみません。

ここも書きたい事が沢山あるのですが、、、
今は美羽と赤ちゃんを見守ります。


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母子ともに元気です! 




























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