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2015年03月18日

              
        

凌(りょう)の紹介

category - 日記
2015/ 03/ 18
                 
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ママ犬の詳細はとても重要ですね。

凌(りょう)

遠方の方のためにも、動いてる今の凌をお見せしますね。







体重は30kgです。
写真だけだと分かりにくいですが、動画だと足腰の力強さが伝わると思います。

彼女は作業犬としても申し分のない能力を持っています。
ゴールデンレトリーバーという犬種の素晴らしい特性を受け継いでいます。
とても従順で賢く、弾けるような明るさを持っていて心も強い子です。
賢すぎて家庭犬では能力を持て余すような子です。
動きにキレがありパワフルです。

訓練の道に進ませたい方、興味がおありの方は予めご相談ください。
個体の分析をしながらマッチングさせて頂きます。

おっとりさんをご希望の方でも、1年間は頑張って躾をする計画を今から立てて下さると嬉しいです。
1歳までの教育、環境が その子の能力の発育に大きく左右します。
人間に絶対的な信頼を持つように育てますので、その心を傷付けない良き理解者になって下さるとありがたいです。

初めてゴールデンレトリーバーと生活される方は、出来る限りのサポートをさせて下さい。
遠慮なさらず頼って下さると嬉しいです。

迎えられたら自分のことを好きになってもらう努力から初めて頂けるとありがたいです。
努力しながらつくられていく絆は、気がつけは理想の子へと成長しているものです。
最初からあれこれ求めず、愛犬をよ~く観察しながら心を探るところから始めてください。
愛犬の心や思考回路が読めるようになると、躾をどんどん楽しめるようになります。
こちらが先回り、先読みできるようになると、コントロールは意外と単純で簡単だったりすることに気付きます。
人と犬、言葉の通じない違う生き物同士ですから、仲良くなって信頼関係を築くのが重要です。

人間のほうが能力が高いので、愛犬を擬人化させすぎず その子の考え方、解釈の仕方を理解しようとする心を持ち、考えてあげることができるのが人間の良さだと思ってます。
感受性が高く、人と似た感情を持っているので、つい擬人化しがちになりますから。
その擬人化という罠に引っかかると、時に理解に苦しみ壁に当たる時があります。
私自身も、愛犬との生活で自分の考えを基準にして物事を考えないように注意しています。
つぃつぃ自分の都合の良いように考えてしまうので。

一見、「わかいそうに」と思われやすいことでも、実際には愛犬に対しての優しさに繋がってることが多々あると、これまで育ててきた子達から学ばせてもらいました。
可愛がるのと甘やかすの区別は大変難しいですね。
「かわいそうに」についても、昔本気で考えた時期がありました。
誰にとってかわいそうなのか?を。
ゴールデンレトリーバーのこと、愛犬を知ることで理解が広がり、見えてくるものが必ずありました。

分からないことや、うまくいかない事があれば、どうぞお気軽のご相談ください。
両親犬をしっかり把握して来たので、その子供達の分析でしたら適切なことがお伝えできると思います。
あとはその対応を考えて頑張ってみたり、工夫したりするのを楽しんで行けることを応援します。
お近くのプロの方に相談し、アドバイスや指導をお願いするのも方法のひとつですね。
欧米では犬の幼稚園、学校など、犬を迎えられたら当たり前のように親子で学びに行かれてます。

パピーの時期なんてあっという間に終わっちゃいます。
大げさかも知れませんが、本当にあっとの間に成犬になります。
パピーの時期の今しかできないこと、今だから必要なこと たくさんあります。
それが犬生を左右する大切な土台になります。
大人になるまではできるだけ時間をつくってあげて下さい。
できるだけ人間社会、犬社会に連れ出してあげてください。
人とたくさん触れ合わせて育った子は心が豊かで優しい子へと成長します。
持って生まれたものもありますが、育った環境、教育、経験から性格は形成されていきます。

ワンコの躾は一生と言われていますが、それは学習し続け変わり続けることができるという意味ですね。
私達人間と似てますね。
ただワンコの場合、人と違うのは正しい経験、良い経験を積ませてあげることが重要だと感じてきました。
その良い経験の回数が、良い事に関しての強化に繋がっていますから。
それは人の場合だと後悔したりして学習できますが、ワンコの場合は常にストレートな感情で動くので そこの違いですね。
パピーに遺伝的な問題、脳の神経回路の問題がある場合は別として、躾はそんなに難しいことではありません。
難しく考えるから難しくなるのかも知れませんね。

私はブリーダーである前に愛犬家です。
ゴールデンレトリーバーとの生活は1993年から始まって、浮気できずに一途に今に至ります。
愛犬は目に入れても痛くない、可愛くてたまらない愛しい愛しい存在です。
しかし、必ず別れが来ますね。
この子がいなくなったらと想像するだけで恐怖に襲われます。

別れの時が来ると、
「自分の命を削ってもいいから助けて下さい!」
と本気で神様に頼むほどキツイものです。
私の子供になってくれた子達は、みんな自分の腕の中で見送りたいと思っています。
それがたぶん、その子が1番求めていることであり、私が与えられる最後の愛でもあり、親としての責任であると思ってます。

共感してくださるご家族さまとの出会いに、いつもいつも心から感謝しています。
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