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2011年10月27日

              
        

秀たんのダンベル持来と歩く動画

category - 日記
2011/ 10/ 27
                 
明日で6ヶ月になる秀たん。
持来欲も走るスピードもアップして来たので、ダンベルでの持来も始めてます。



室内や慣れてる河原だとイキイキ!

今は持来が楽しい楽しいを植え付け中~(^^♪

そのうち 秀たんも かたにはめた持来を教える日が来るのかな~。。。?
この子の将来の目標、今少し揺れてる。
母さんが好きな方向へ進ますか、新たな世界で頑張ってみるか、、、

ん~・・・

両立なんて無理、あれもこれもなんてやってたら両方とも中途半端になってしまうから。
何より秀を悩ましてしまう。

目標を持つ事は素晴らしいけど、いまいち定まらない自分にイラッとくる。
母がこんなんじゃ~ダメじゃね~。


ちなみに かた とは、競技会形式の持来のこと。

競技会での正式な持来は・・・
アトエ(左横に付いて座る)→待て(待ってる時に投げる)
→持って来い(ダッシュで取りに走る)→正面停座(指示なしで咥えたまま正面に座る)
→出せ(1回の指示で出す)→アトエ(左横に付いて座る)と、ここまで出来て持来といいます。

各動作を体符を使わず1声符のみで行い、ミスがなく集中してイキイキとできれば満点です。
(JKCの場合はPDと比べて厳しく、飼い主の減点もあるから気をつけないとです)


競技会の雰囲気は独特、普段出来てる事が出来なくなったり、
何でもないような あり得ないミスをしたりする。

「なんで?」って思う事って、その子のことを考えるきっかけとなる。
すると自然と心を読んだり、観察したりする力が備わってくる。

悔しい思いをすると、それが新たなる課題となる。
その繰り返しで上達していき、本番でいかに普段通りにできるかを試したくなる。

そぅ、競技会とはお披露目の場なんですね~。




今日、初めての場所でダンベル持来をやってみた。
しかし初めての場所だとご覧の通り。

持来欲より不安な気持ちが勝ってしまいオロオロ、、、
物音や人、車などに敏感に反応して固まっちゃいます。

でも、これでも良くなった方。
以前は全く動けなかったし、おやつも喉に通らずキョロキョロ。

って事は少し大人になったんだね~(*^。^*)




何とも気の毒な散歩風景でしょ(笑)
秀たん ひとりだと こんなに不安になるんです。

いつも優や幸がいたから 秀たんひとりで歩く練習が遅くなってしまって。
反省をして歩く練習をしてます。
車通りのあるところでは特にビクビク。
尻尾はお腹にナイナイ状態。
ビックリしちゃうと急に引っ張ったり、動かなくなったり、、、
家に近付くと引っ張って急いで帰りたがったり、、、最初は凄かった。

けど、少しづつ進歩して動画まで撮れるようになった。
リードも垂らしたまま歩けるようになり、待ても止まって待てるようになり、
一旦固まると動かなかった重たいお尻も、まだリードショックを与えながらだけど
着いて来るようになった。


大胆な面があるかと思えば、臆病な面もあり。
この時期は慣らして行かなきゃいけない事が盛り沢山。
成長と共に体の機能も成長する訳で、環境の変化に敏感に反応するようになるから。

母さんに出来ることは、本犬に自身を身に付けさせてあげて、
少々の事では物怖じしない、ストレスの少ない犬生を送らせてあげること。
ビクビクしやすい子にしちゃったら可愛そうだもんね。

イケイケ幸たんとは正反対のタイプだから、接し方を間違えないよう気をつけないとだわ。

帰りは公園に寄って、子供達が賑やかに遊んでいるところで10分くらい見学。
子供達の遊ぶ様子を見せることで、人の急な動きや大きな叫び声を見せて聞かせて、、、
人間もいろんなタイプがいる事を学んでもらいました。

人の子も大人になるまでには試練が沢山あるように、
犬の子も試練がいっぱいありますね(^。^)

今日は賑やかな子供達がいてもオシッコが出来たから◎でした。
明日はウンコに挑戦しよう(笑)